「トランポを作ろう!」の新バージョンです。
更にパワーアップして、2代目トランポをご紹介します。

■2003/07/20

【完成図】

もちろん、全席シートベルト着用可能。

■2003/07/20

実際にシートを取り付けた状態です。
取付けも取外しも、1〜2分で出来ます。

■2003/07/20

シートを取り付けたベースプレートの裏側です。
フロアーに傷が付かないように、タイルカーペットを両面テープで貼りました。

■2003/07/20

ベースプレートを、M8のノブ付ボルト4本で取付けました。

■2003/07/20

フロアーにM8の板付ナットを4つ埋め込みました。
これなら、バイクを積むとき全然じゃまになりません。

■2003/07/20

1ヶ月のうちトランポとして使うのは、たったの1〜2回です。
残りのほとんどは乗用車として使うので、使い勝手を良くするために4人乗りに改造しました。

4つ目のシートは運転席の後ろに付けました。
取付け取外しが簡単に出来て、外したときフロアーに何も残らないようにいろいろと考えました。

■2003/01/25

タイダウンを力ずくで絞めると、タイヤやサスに悪影響があるような気がします。 5箇所のタイダウンをバランス良く絞めることによって、それほど強く締めなくても バイクは揺れなくなります。

絶対に必要なのは、前輪の先端が動かないように固定することです。 こうするとバイクは、頭を押さえられた蛇の様に動けなくなるんです。

■2003/01/25

【右後】

3列目シートベルトのアンカー部と、シートレールを固定しています。

ここは、補助的な意味合いなので、あまり強く絞めません。

■2003/01/25

【左中央】

同じくM10の細目ボルトで、フロアーのタップにアンカーを付けています。

■2003/01/25

【右中央】

フロアーに取り付けたアンカーと、シートレールの付け根を固定しています。

フロアーのタップは(車の)シートレールを取り付けるためのもので、 普通のボルトよりピッチの細かい、細目ボルトを使わなければなりません。

■2003/01/25

【左前】

2列目左側シートのフットレストステーと、左フロントフォークを固定しています。

固定用ベルトが簡単に掛けられるように、フットレストステーにはあらかじめ リング状のベルトを付けてあります。

フットレストステーはM10のボルト2本で固定してあり、強度的には全く問題ありません。

■2003/01/25

【右前】

運転席のシートベルトのアンカー部分と、右フロントフォークを固定しています。

この様にバイクを車の右側に積む場合、右へ引っ張ることが難しくなります。 アンカーを極力右側にすることが、バイクを左右に引っ張るために必要です。

■2003/01/04

ラダーを出し入れするときに引きずらなくて済むように、キャスターを付けました。

首振りタイプより、固定タイプがGOODです。

■2003/01/03

量産乗用車世界初!「マグネシウム製肘掛」です。

高温にご注意下さい。(+_+)

■2003/01/03

この車を買ってから4ヶ月、初めてバイクを積んでみました。

なおさんがフレンディを使っていたのでR1100Sが入ることは確実なのですが、 いざ積んでみると「お〜ぅ!」と思いました。

タイダウンのかけ方は、要検討です。

■2003/01/03

ラダー脱落防止ピンです。

エンジンをかけてマシンを積み込むとき、リアタイヤの駆動力でラダーを蹴飛ばして しまう可能性があります。

もし、ラダーが外れるととても危険なので、安全と安心のためにこのピンを使用します。

■2003/01/02

置いてみました。い〜感じです。

シートレールごと付けたので、前後スライド出来ます。
もちろん、リクライニングも可能!

一番後ろのコンパネは、右側だけで固定しました。左側は荷物の積み下ろしがあるので、 フラットにしておきたいんです。

真ん中のコンパネは、前後で挟まれて動きようがないので固定しないことにしました。

■2003/01/02

すっきりしたシートレールに、コンパネに取り付けるための金具を付けました。 これは簡単。(^^)

■2003/01/02

金具はカシメやスポット溶接で取り付けてあるので、取り外すのはとても大変でした。 グラインダーとドリルを駆使しての、力技での勝負となりました。

やっと、全部取れたよ・・・。(+_+)

■2003/01/02

普段は奥様が2人の子供を乗せるので、3人乗れる必要があります。VITZの純正シートを 入手しましたが、シートレールの下に金具がたくさん付いていて、このままではコンパネに 取りつけることが出来ません。

今回のトランポ製作で、最大の難関です。(ToT)

■2003/01/02

このようにフロアー上面は一直線になり、コンパネ下面全体を受けることが出来ます。

フロアーの剛性は、飛躍的に高くなります。

■2003/01/02

フロアーは凸凹しており、高いところと低いところは18mmの段差があります。 コンパネがガタガタしないように、低いところに厚さ18mmの木片を敷きます。

車検の時元に戻さなくてはいけないので、木片は両面テープで貼ってあるだけです。

■2003/01/01

飲みながら作った画像です。変で、すいません。

アンカー部分を切り欠きました。シートレールから前方へ引っ張って、2箇所で固定する つもりです。

アンカーに使っている金具は、\800/個です。メチャクチャ高いけど、やはりトランポ用と いうだけあって使い勝手が良さそうなので買いました。

この画像はあくまで構想図です。まだ、ここにバイクを入れたことすらありません。(^_^;)

■2002/12/31

ホームセンター4軒探して、やっとグレーの防水コンパネを見つけました。内装との マッチングを考えると、どうしてもグレーにしたかったんです。 黄色は比較的入手しやすいです。

一番前が1,280×900、2枚目が1,095×450、3枚目が1,095×660です。2枚目が短いのは、 板の継目がフロアーの凹部にかからないようにするためと、後輪を1枚の板に載せる ためです。

板の外周には、見てくれを整えるためと、木クズが出ないようにテープを巻きました。 アサヒペンのパワーテープという、ガムテープとビニールテープのいいとこ取りしたような 商品です。

■2002/12/30

フロアーはこのように凸凹しています。
真っ直ぐなものをあてて、段差を測定しているところです。

段差は最大で18mmありました。
低いところに18mmの木片を入れて、コンパネがぐらつかないように調整します。

■2002/12/30

これは荷台の一番後ろの部分です。

ラダーのベロがかかるところに、突起がありました。
ラダーが斜めになって、安定性が悪くなります。
プラハンで2,3発叩いたら、平らになりました。

オッケーーー!

■2002/10/22

運転席の真上から撮った写真です。

この巾にR259エンジンが納まらなくてはいけません。納まってくれるといいなぁ。 絶対に納まれ〜!

入らなかったら、ショートコンロッドを組んでシリンダーを少し詰めましょうかね・・・。(-_-;)

■2002/10/22

こんな感じに2列目と3列目シートは、左側だけ1人掛けシートにします。実際には、 あと50mmくらい後ろで、70mmくらい上に固定します。シートレールごと付けるので、 もちろん前後にスライドさせることが出来ます。3列目はタイヤハウスと干渉しそうなので、 あまり左に寄せられそうにありません。

このシートは、TOYOTA VITZの純正シートです。ヤフオクで新同品を、2脚1万円で買いました。 シートベルトの受けがないので、解体屋でMAZDA車用を買ってきます。座り心地も安全性も フレンディの純正を上回りそうです。

■2002/10/12

フロアーに残っている2本のレールは、取外します。でも、車検の時は全部元に戻さなくては いけないので、なるべくシンプルなボルトオン工事にしたいところです。

フレンディが納車された直後は、「このまま乗ろうかなぁ・・・。」とチラッと思いましたが、 ここまでやると後は崖を転がるようにトランポ化されていくことでしょう。 しかし、あくまでコンセプトは「バイクを積める4人乗り乗用車」なので、必ず4シーターには しますよ。

この状態を見た家族の皆さん、しばし呆然。

■2002/10/12

2列目、3列目のシートを外してみました。
2本の長いレールにシートが付けてあります。

右側にバイクを乗せて、左側に1人掛けのシートを前後に2脚取付ける予定です。 後側(3列目)はタイヤハウスと干渉するので、あまり外側に寄せられそうにありません。 シリンダーヘッドさえ通過してしまえば、R1100Sの左後ろには何も無いので問題ないと 思うんだけどね。

■2002/09/21

車内泊のテストをしてみました。

白、約2分で就寝。180度開いた股が、熟睡を物語っています。
空は最後まで眠れず、部屋に戻るのであった・・・。

シートの窪みを座布団などで埋めると、快適さがアップすると思いました。 大人2人なら余裕の広さがあります。

■2002/09/07

生涯7台目の車で、初めてカーフィルムとやらを貼りました。

可視光線透過率5%、13%、26%と3種類の濃さがありましたが、
1番薄い26%を使いました。 写真では結構黒く見えますが、実際には車内の様子が少し見えるくらいです。

50cm×4m(\1,780)でサイドガラス4枚分、20cm×5m(\1,280)でリアガラス分が貼れました。

車種マツダ ボンゴフレンディ RF-V
初年度登録平成8年9月
車検平成15年9月
走行距離30,200km
エンジン直列4気筒 2500cc ディーゼルターボ
ミッション4速AT
駆動方式2WD(FR)
装備AC,PS,PW,CS,サンルーフ,電動カーテン

現在(02/08)、我が家には3台の車があります。私の乗用車クラウン、奥様の乗用車アコード、 トランポのボンゴブローニーです。3台はきちんと役割分担されているのですが、やはりラン ニングコストが高くなるので、トータル2台にする作戦を考えました。
アコードとトランポの車検が2003年4月同時に切れるので、その時に2台を1台にしようと思って いました。

ところが今月になって、たった18万キロしか走っていないアコードが故障しちゃい ましてね、「修理する価値無し!」と判断したので急遽“トータル2台作戦”を実行に移すことに しました。奥様の乗用車とトランポの機能を高次元で両立するために、とても難しい車種選択と なりました。

基本に忠実に、「トランポの王様ハイエース」から検討を始めました。ハイエースは丈夫で人気が あるので、中古市場が高値安定しています。それはそれで素晴らしいことだと思いますが、 「10年落ち、走行10万キロ、乗り出し100万円」じゃ〜ね。(+_+)
ハイエースバンは、セカンドシートにシートベルトが無い(オプションも無し)というのも、 検討対象から外れた大きな理由です。

月に2〜3回使うトランポの機能を少し犠牲にしてでも、毎日使う「奥様の乗用車機能」を優先する べきと考え、商用車ではなく乗用車ベースにすることにしました。ハイエースは高い、キャラバンは 調べなかった、ステップワゴンは室内高さが低い、などなど・・・。
なぜか、ボンゴフレンディーにたどり着き、時間も無いので具体的にタマ探しに入りました。

WEB検索、中古車情報誌、新聞広告などあらゆる手段を尽くし、候補を2〜3台に絞り実車を見に行き ました。仕事柄、価格交渉には〇〇〇自信があります。良心的に交渉したところ、表示価格から 11万6千円引き、ホイールキャップ全て新品に交換、室内クリーニング+アコード廃車手数料 サービスで手を打ちました。よほど嬉しかったらしく、営業マンさんは半泣きでした。 結局、家から10分のディーラーで、1台だけ見て決めちゃいました。(^^)

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