筑波ツーリストトロフィー in JUNE
2002 TSUKUBA Tourist Trophy in JUNE
 2002 TSUKUBA Tourist Trophy in JUNE / Normal Twin
2月の筑波TTのノーマルツインを見て、「これって、R1100Sが出られるじゃん!」と、 頭の中で電球が光りました。
問題は、相手が水冷ツインカムのスーパースポーツってことだけだね!(-_-;)

ビジネス旅館幸 ビジネス旅館幸に前泊

まずビアスパークに集合して、ひとっ風呂浴びました。
風呂から出て、韓国vsスペイン戦をしばし観戦。
幸に移動して、延長戦を更に観戦。
韓国の勝利を見届けて食堂に移動したら、丁度なおさん到着して宴会開始!

KUBOちゃんさんは、今日R1100Sのオーナーになりました。
おめでとうございます!

今までと違うレース ノーマルツイン

しばらくBOXER TROPHYをやっている。
5戦走ったがまだまだ中盤だし、飽きてもいない。
でも、BOXER TROPHY以外のレースも走ってみたい。
だったら走ろう!

練習走行でいろんなバイクと走ってるし、BMWだけで走るほうが不自然かも知れませんね。
水冷だろうが、ツインカムだろうが、恐くなんて・・・・ ないやい。

あんまり違わない 予選のスタート

BOXER TROPHYの予選は、仮りのスターティンググリッドからスタートします。 だから、ピットロードから予選のスタートをするのは初めてです。

でも、これが普通なんだよね!
何が違うかって? 別にあんまり違わないよ。

KEIさんが暖機 DUCATI CUP

筑波ツーリストトロフィーというイベントの中に、DUCATI CUPの2Vクラスと4Vクラスがあります。

2Vクラスにエントリーしたチョコぞうさんのマシンを、KEIさんが暖機しているところです。

FBSチームの陣地 眩しくてクシャミ

ピットの屋上は、最終の立ち上がりからシルコリンまでバトルが見れる「優良観戦ポイント」です。

そこからFBSチームの陣地を見て、みんなに声を掛けました。
曇り空とは言っても、上を見上げれば眩しいですよね。
うちの下のガキんちょが、眩しくてクシャミをする瞬間です。

律儀なそらいろさん ANOTHER ONE

あれれれれ・・・。

そらいろさんも、やらかしてましたね〜。
左手でクシャミを押さえつつも、右手のポーズを崩さない律儀なそらいろさんが大好きです!

パドックの風景 パドックの風景

通路側にテントが並び、ピット側に陣取った我々は、マシンの出し入れが大変でした。
次回からの課題ですね、筑波サーキットさん。

フィクションも・・・ 緊急事態

予選結果を見た瞬間倒れ、担架で運ばれるチョコぞうさん。

※フィクションも含まれます。

暖機場 筑波サーキットの暖機場

またの名を、ウォームアップ場ともいいますね。
ADVANの看板が見えるところが、1コーナーです。
で、写真の右側がS字コーナーです。

ウェイティングエリア 次がノーマルツイン

ウェイティングエリアで、前のレースが終了するのを待っているところです。

スターティンググリッド スターティンググリッド

予選結果のとうり、自分のスターティンググリッドにマシンを並べます。

後ろにマシンがいませんね〜。
もしかして、フロントローですか?
いいえ、リアローです。(そんな言葉あるのか?)

予選は1分13秒147で、24台中23位でした。
でも、22位のTDMさんと1000分の1秒しか違いません。
よっしゃ、食ったるで〜!

とにかく、後ろのセリカだけには抜かれたくない。

レース展開 レース展開

JACKpapaさん直伝のスタートが成功し、1コーナー進入までになんと!7台も順位を上げて しまいました。1コーナーで2台に抜かれ、1周目の1ヘアの通過は18位。
3ラップ続けてバックストレートで1台づつ抜かれて21位。
前の方で2台が転んで19位。これが最終順位でした。

水冷ツインカム3台に勝つことが出来ました。
低い目標で、すいません。(^^ゞ

たまらん さあ、DUCATI CUPです!

DUCATI CUPをお考えの皆さん、ここにマシンを並べる勇気がありますか?

並べたら、たまらんでしょうな!!!
ん〜〜、たまらん。

本番に強いぜ! 初レースのスターティンググリッド

チョコぞうさん、緊張しましたか?

お兄さんゆずりの「本番に強いぜ!」を見せて下さいね。

ただし、一言だけ・・・。 抜群のスタート

完璧なフォームでスタートを決めたチョコぞうさん。

ただし、一言だけ付け加えておく・・・。
これは、サイティングラップであ〜る。

ぴょこたんウイリー 本番のスタート

ぴょこたんウイリーをしてしまった。

でも、ほとんどタイムロスは無く、1コーナーまでに数台のマシンをパスするのであった!

1コーナー 1コーナーを走るチョコぞうさん

自己ベストを大幅に更新しながら、順位を上げてゆく。

攻める気持ちと冷静さを絶妙にバランスさせ、初レースとは思えない素晴らしいレース でした。

笑いが止まりません 無事帰還!

見事!拍手喝采モノの順位でチェッカーを受けて、仲間のもとへ帰ってきたチョコぞうさん。

既にヘルメットの中で笑いが止まりません。

乾杯〜〜〜! おめでとううううう!(何が?)まっ、いいか。

スタンホープさんを無理矢理引き込んで、乾杯〜〜〜!

今回のベストショット
初レースを無事に走り終えて、嬉しくて嬉しくてたまらないチョコぞうさんの凱旋!
ヘルメットもグローブもとらずに、レース中の様子を無我夢中でKEIさんに話している。
決して、この瞬間を忘れることはないでしょう。 by こころを写すカメラマン@ふりゅっげ

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