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--- 2008 CLUBMANロードレース第4戦 筑波MAX10 ---

2008年11月29日(

MAX前日練習です。晴れました。風も弱いので、路面温度もそこそこ上がってくれそうです。

おとーるさんと走りました。

同じ走行枠(A2とA4)を予約していたので、
開眼のヒントを求めて一緒に走りました。
1台挟んで、#28のSSがおとーるさんです。
2本走って、ベストは9秒0でした。

8秒出したくて、A8(15:00〜)を追加購入!

今回のテーマは「笑顔」

理由はですね・・・
走行写真があんまり無いんですよ。

いやっ、「笑ってゴマカス」とか
そういうことじゃなくて・・・。

説明不要と思いますが一応念の為、
松永さんです。

いまむら君

モンスターがレーサースタイルになってからは
初めてのレースってことになりますね。

松永さん

鳥取県から寝ずに走って来ました。
興奮してなかなか眠れそうにありませんでしたが、
遂にご就寝。すぐ起きちゃうんですけどね。

ロードスター到着

西田モータースからげんげんさんのR80が
筑波に届きました。  「えっ!?」
来るはずじゃなかったR100Rも乗っています。

ちょっと待って。俺、A8持ってるじゃん!
やった〜、ロードスターで走れるぞぉ!

とりあえず「眺める」

跨るワケでもなく、イジるワケでもなく、
人間って最初は「眺める」みたいです。

この時点で、12:30。
A8は15:00なので、時間はたっぷりあります。

そして、跨ってイジる

実は、この車両はにしださんのR100Roadsterです。
私のR100Roadsterは、既にご報告の通りフレームが
黒に塗装されています。

現在、ニコイチ状態です。

右上から左下へ

おとーるさん、いまむら君、松永さん、
モンタナさん、私。

各部調整

自分でも出来たんですが、なんとなく頼んでみました。
だって、そこにモンちゃんがいたのだから・・・。

「あーしろ、こーしろ」と口だけで作業が進みます。
便利だ。友達っていいね。

2人とも、元R100GSオーナー。
R100RとR100GSは、同じバイクと言ってもあながち
間違いじゃないくらい同じバイクです。

マフラー短め

時間が無かったのか、材料が無かったのか、
予算が無かったのか・・・。

真剣なのか、ネタなのか、間違ったのか・・・。

そのクセ、ちゃんとテールピースが溶接されて
いたりする。努力のベクトルは、はたしてこの
方向で良いのか・・・。 続く

自然な笑顔とヘルメットリムーバーのコントラストが抜群です。

ナンバー付けて

ファミリー枠も走ります。

バカばっかり言ってるとバカだと思われちゃいますから、ちゃんとしたR100Roadsterのお話をします。 実は、R100GS(初期型の白/青)が欲しいと思っていました。でも、乗る機会が少なかったら、 やっぱり悶々とした関係になっちゃうのかなと。だったら、R100GSのオンロード版(R100R)で サーキットを走ればいいじゃん。と、安直に決定しました。R100Rは、R100GSをベースに 各部をオンロード寄りに振って誕生しました。今で言う、HP2メガモトですね。(多分違う。)
R100RSとの違いを簡単に説明しますと、アップライトなフレーム、パラレバー(RSはモノレバー)、 キャブ口径φ40(RSはφ32)、アルクロススポークホイール(RSはキャスト)、 ホイール径F18/R17(RSはF18/R18)、Fフローティングディスク+4Pキャリパーといったところ でしょうか。アルクロススポークホイールとは、スポークホイールのくせにチューブレスタイヤが 履けるという優れモノです。STDのR100Rは、前後2.50のリムにF110/R140のタイヤを履いています。 これじゃあ太過ぎるので、前後共1サイズダウン(F100/R130)しました。
2バルブBOXERでレーサーを作る場合、より太いタイヤが履けるなどの 理由でR100GSやR100Rといったパラレバー車がベースマシンに選ばれることが多いです。 むとうさんのマシンこんどうさんのマシンもパラレバーですね。 このスイングアームとファイナルドライブケースの形が有機的で高級感があって、たまらなく 好きです。レイダウンされたリアサスの位置も最高にかっこいいと思います。正直言って、こういう 事でマシンを選択しています。>私

初乗り

15〜16秒か? 17〜18秒でもやむなし・・・。
と思っていましたが、14秒3が出ました。
課題も見えたと同時に、将来の出費も見えたヨ。

明日は頑張ろう!

■ 壱 ■  ■  ■

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