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--- 2005 もてぎロードレース選手権 第4戦 ---

2005年10月8日(

セーフティミーティング

パドックカフェで開催されました。
メニューは、エントラントの自己紹介&レースへの意気込み発表、安全にレースを 楽しむためのブリーフィングなどです。
HP2の走りDVDやBOXER TROPHYの写真などが放映されました。

漫談というミッション

自己紹介はつるさんとユウさんの番です。

「どうなんでしょう?」
「どうですかねぇ?」
「・・・。」
「・・・・・。」

ミッション失敗。

八木原社長

モトパークの社長さんである。
27年、人生の先輩である。
で、現役レーサーである。

五百部さん

ツインリンクもてぎ攻略法。
対称年齢5〜7歳?

そして・・・。

ミーティングが終了し、ほとんどのエントラントが会場を後にしました。 しかし、一人の男が捕まっていました。
社長は結構ごきげんで、軽く軟禁状態です。

ホテルからパドックカフェは一台の車で行きましたから、一緒に車に乗らないと帰れません。
「ユウさん、お先っ!」

2005年10月9日(

ユウさん、mimiさん夫妻

どうしてこんなに離れて座るんでしょうか?
二人の愛の行方は?


続く

40番ピット

チーム名に「スタンホープ」が付く4台を同じピットにして下さいました。 例によって、4台全てチーム名が違うという足並みの良さです。

柄の悪い私達と同じピットにされてしまったとみおかさん、 すいませんでした。(^^ゞ

朝ご飯

昨日は、初めてホテルツインリンクに泊りました。 朝早くチェックアウトするので、お弁当を作ってくれます。
もてぎロードレースエントラント向けのバリューパックで、 一泊朝食付きで\5,000(1部屋4人利用)、\6,000(1部屋3人利 用)、\8,000(1部屋2人利用)です。

雨〜。(-_-;)

受付と車検は昨日済ませたのでのんびり出来るんだけど、雨はやまない。 あと2時間で予選なので、もうウェットでの予選を覚悟した頃です。

やっぱり、雨。

現実逃避に失敗し、ウェットコースに出ますー。
筑波は仮グリッドに並びましたが、もてぎの予選スターティンググリッドは 「早いモン順」でした。


予選スタート

NEWタイヤでウェット路面、1周目はスケートリンクを走ってるようでしたヨ。

2分41秒774

で、予選36台中15位でした。
14位までの全員がレインタイヤを履いていたので、一応ノーマルタイヤ最上位って ことでした。多分ですけど、15位以下の全員がノーマルタイヤだったと思います。

カメラマンは

いつも走行写真を撮っているユウさんと私が2人とも走っています。 走行写真を期待せず、広角レンズを付けたままモンタナさんにカメラを渡しておきましたが、 ずいぶん頑張ってくれましたね。望遠付けときゃ良かったかなぁ。

激しい予選

お一人、変なところを・・・。

どこを走ったんですか?

ユウさんは、ダウンヒルのブレーキングで転倒してしまいました。 もてぎで最も速度が高い場所ですが、幸いライダーは無傷、マシンのダメージも驚くほど 軽傷でした。
しかし、ツナギとマシンは泥だらけ。ツナギの汚れを丁寧に拭き取るmimiちゃんに “愛”を感じました。

モトクロス

を思いおこさせるブーツです。

ガイジンサンが

Sを眺めていたので、「ヘイ、ミスター!イカすだろ!跨ってみなよっ!」と ドイツ語で話し掛けたら(ウソです。)、嬉しそうに跨って「ファンタスティック!」と 褒めてくれました。両かかとべったりで、膝が凄く曲ってました。

後で聞いたら、BMW Japanのモーターサイクル部長さんとのことでした。 てやんで〜ぃ!(←不明)

雨が上がったので、ピットからマシンを出して予選の 汚れを落しました。シャー専用パンツを履いてみましたが、
スパッツ+長靴で一心不乱にマシンの泥落しをするファッションリーダーにはまだまだ 勝てそうにありません。

黒龍さんチーム

パフォーマンスの仕込みは忘れない。

ひたすら

洗車を続けるユウさんの周囲1mはウェットですが、その外側はだんだん乾いて来ました。

22号車は、「こんなBMWってどうでしょう?」といった提案型の新しいカタチなので、 多くの方に見ていただこうと思いピットの中に入れずに置いて(展示?)おきました。

STDの原型をとどめていないせいか

たくさんの方が足を止めて長い時間熱心に眺めたり、
しゃがみこんで写真を撮ってくれていました。

多分、ST600かGP125のエントラントと思われる人が、ピットの中まで来ていろいろな質問を 浴びせてくれるという一場面もありましたよ。

さあ、決勝スタート1時間前。  スタート前チェックです!

予選を走ったタイヤ

見事にセンターだけ使って走ってます。
まっ、もともと両サイドを残すのは得意ですが・・・。

あきひろ君

今度、白と遊んでね!

さあ、決勝!

これって、ドライっていうんでしょうか?(^^ゞ

着座位置が結構高いのがご理解いただけると 思います。STDより30mm以上高いです。
サスペンションの交換で、前後とも10〜15mmほど 車高が上がっています。トルクロッドはSTDです。

ライン上は95%ドライ、 その他の部分は80%ドライといった感じでしょうか。

6列目

んんっ、全員知ってる人〜!

5列目

ほとんど知ってる人ー。

KUSHITANIのISHIKAWAさん

NEWツナギ、かっこいいですね!

(J&N風に)
写真をクリックすると、振り向いてくれるかも!

もてぎは

スタートの瞬間サインエリアには入れないので、
ピット内のモニターでレースを見守ります。

スタートした後も、2分なにがしに1回しか帰って 来ないので、モニターは必需品です。

トップグループ

モンタナさんが広角レンズで頑張ってくれたので、ストレートの走行写真ですが 載せときます。やっぱり、レースですから走行写真があるといいよね。

説明不要と思いますが、しのださん、なおさん、黒龍さん、ふじたさんです。

セカンドグループ等

クラフトのおかもとさん、IZUさん、つるさん、ユウさん。

そして

わたし、ishiishiさん、社長、ブレブレoochan。

目標

私はスタートで大きく出遅れ、やっとの思いで何台かポジションを回復しました。 そして、見えて来たのが浜ちゃんでした。
私がレースを始めたばかりの頃、いろいろと教えて下さった先輩です。 当時は雲の上の人でしたが、浜ちゃんがR1100Sを買ってからBOXERでご一緒するように なりました。当然ながら、全くかないませんでした。

チャンス到来

浜ちゃんのマシンは、本調子ではありませんでした。
でも、レース中ですから、抜くことしか考えません!
ストレートで並べるんですが、レコードライン以外は微妙に乾ききっていない路面があり、 ブレーキングで無理出来ません。3コーナー、5コーナー、V字、ヘアピンと何度も ラインがクロスしました。後ろに着いてから2周目のダウンヒルでやっと前に出れました!
コントロールライン通過で、#22が18位になります。(^_^;)

次回は

マシンが完璧な状態の浜ちゃんに挑戦です!

目標の2分20秒に遠く及ばず、2分24秒286がベスト。
BOXER TROPHY EXPERTクラス9台中9位。(通称ビリ)
BOXER TROPHYを含めた総合では、36台中18位。(通称やっとこさ真ん中)

EXPERTクラスの品位を下げてしまったことをお詫びいたします。m(_ _)m

やはり

ファッションリーダーの座は不動である。

お疲れ様でした。

じゃあ、BOTTのスターティンググリッドで!

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