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--- MCFAJ '05CLUBMANロードレース第2戦 / MAX5,MAX7,MAX10 ---

2005年07月17日(

MAX10T・決勝

出遅れ!

ジャンプスタートをした人がいて、「やり直し」と思い込み油断した瞬間、 レッドシグナルが消灯した。しょうじさんもまっつんも出遅れちゃったみたい。

スーパーメカニック のしょうじさん。走りの方も素晴らしいですな。

“開眼”したまっつんの走り。マシン差を考えると、 既に抜かれてる気がする・・・。

まっつんはベスト更新の走り!しょうじさんは、スタートの遅れを 取り戻しトップに浮上!

しょうじさん、トップをキープして優勝! バイクの“見た目”でみんなが油断したに違いない。

MAX10UA・決勝

予選11位のグリッドから、クラッチミートは上手くいった。 1列分くらい前に出れた感じだったが、1コーナー進入の場所取りがどうも下手でポジションを 落としてしまう。すると、takuさんがリアタイヤでブラックマークを引きながら1コーナーの入口を 直進して行くではありませんか。「えっ、終わりですか?」と思ったら、 上手く立て直して大外周りで私の前の前のポジションに復帰した。 「ちぇっ!」とか言ってませんよ。ホントですって!

1ヘアの通過は、takuさん6位、ワタシ9位、えいじさん13位、 おぜき君14位でした。その後、takuさんがポジションを落としてワタシの前へ。 “さっきコースアウトしかけた1コーナーは慎重に走るだろう”と読み、2周目の 1コーナー進入でパスさせていただきました。

最終の進入。おっ、グローブ同じだ!

1ヘア立ち上がり。おっ、ばかうけ付いてる!

takuさんを抜いて8位浮上。3周目の2ヘア進入で、#19ビューエルさんを 抜いて7位浮上。途中2台のマシンがコースアウトしていたが、自分より前のマシンなのか 後ろのマシンなのか判らなかった。何位だか判らないけど、もしかするといい感じかも知れない。 「このままどんどん抜いちゃおうかな〜。」と思った矢先、なんか疲れて来た。



こちらはトップ争い

1200スポーツスターとdb2です。

再び・・・。

疲れたら前の人に追い付けない気がしてきた。
「だったら、この順位のまま チェッカーが出ないかなぁ・・・。」
と思ったが、4周しか走っていないのでチェッカーが 振られるはずもなかった。

現実逃避に失敗した私の背後に、#19ビューエルさんを かわしたtakuさんが再び迫って来た。

コーナーが速いtakuさんと、立ち上がりからブレーキングまでに アドバンテージがある私。ベストラップは0.5秒勝っているが、予選タイムでは1.0秒 負けている。モティベーションが下がってしまい、12秒後半までタイムが落ちた。 ダンロップの2個目でアウトからtakuさんに抜かれた。あちゃー!すぐに抜き返さないと 離れてしまうと思い、直後の2ヘア進入で頑張ってみたがダメ。最終を頑張って、1コーナー 進入でもう一度トライしたがダメ。多分、この周回でtakuさんがベスト(11秒3)を マークしてるんじゃないかな?

にしださんが寝る間を削って創ってくれたこのマシン。 最高に気に入っています。ワタシが欲しかったオートバイそのもので、 一切の妥協無しに完璧に満足しています。(^_^)v

おぜき君、ゼッケンとツナギが 何気にいい感じじゃないですか!

7ラップ目、今度は#19ビューエルさんが最終コーナーでアウトから 仕掛けて来た。(おい俺、コーナーをもっと速く走れ!)真横近くまで並ばれたけど、 ホームストレートへの加速は大きなアドバンテージがあった。 最終コーナーの立ち上がりは、R1100Sの4速でちょうど美味しい回転数になるのだ。 はっはっはっ!

ラストラップ。性懲りも無く#19ビューエルさんは、最終コーナーで 7周目と全く同じ仕掛けをして来た。「ビューエル君、何度やっても同じ事だよ。 立ち上がりで僕が前だね!」などと鼻で笑っていました。 (ビフォアアフター風に→)するとどうでしょう。ホームストレートに向けてアクセルを 開けようとしたその瞬間、なっなっなんと!私の立ち上がりライン上に、バックマーカーさんが いるではありませんかぁ!!! しかも、それはオープニングラップで行方不明になっていた トモックさんだったのです。 「ココにいたんだ〜、言ってよ〜!」 こんなカタチで 消息が掴めるとは・・・。(-_-;)

2ヘアの立ち上がりで確認しておけば見えたのかも知れませんが、今となってはアフターザ フェスティボーです。トモックさんを左に避けようものなら、そこは#19ビューエル 様(←様になりました。)の立ち上がりライン。選手権ならともかく、大人のレースごっこ ですからなんびとたりともラインを侵すことは出来ません。しかたなく一拍アクセルを 戻してトモックさんの右側から立ち上がりました。

#19ビューエル様に近づいては行きましたが、コントロールラインまでには追い付かず 無情のチェッカー。順位がひとつ下がり「とほほ」していると、#19ビューエル様 が6位入賞というニュースが!「とほほほほほほ・・・・・。」
本件につきまして当然ながらトモックさんに一切の非は無く、ワタシもこれっぽっちも 恨んでなんておりません。こんなダラシナイ走りで生涯初の表彰台に乗っちゃぁいかんと いうことですよ!はっはっはっ!(T0T)

勝った人 勝ったみたいで紛らわしい人

MAX7・決勝

オープニングラップの1コーナー立ち上がりは、 いまむら君3位、にしださん5位。

1ヘア進入も

同じ順位。


にしださん、4位に浮上。 いまむら君は、2位のRSVをプッシュする。


風圧によって自らをスラントノーズ化するフロントゼッケン。

いまむら君は深いバンク角で走るが、 見ていてまったく危なげを感じない。


いまむら君、どうしてもRSVが抜けない!

結局、いまむら君3位、にしださん4位でフィニッシュ!  にしださん笑ってるね。

更に、決勝レースは続く

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