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--- 2005 誰でもエンジョイ耐久小さなBikeの大きなお祭り!DE耐! ---

当サイト初!同じ日に別々のサーキットで開催された レースの参戦レポートです。私はこの週末SUGOにいましたが、DE耐に参加された ユウさんが写真撮影&レポート作成をして下さいました。ユウさん、ありがとう!

2005年6月4日(

前日土曜日の

参加受付と公式車検をどうにか無事に終えて、
パドックカフェ“JAY”で安堵の表情を浮かべる皆さん。
右からつるおかさん、mimi、かおりさんで、
柱の陰にはいまむら君とエンドゥさんがいます。

※ツインリンクもてぎの優秀なスタッフの皆さま
こちらに書類上の不備があったことは認めます。
その上で、もう少しスタッフ間の連絡を密にして、
事務処理をスムーズにしていただけないでしょうか。

ステップワゴンの中は

装備検査を終えた8人分のレーシングスーツで満杯!
左隅にある長靴が、まさか日曜日に大活躍するなんて。

2005年6月5日(

隣のピットに

お邪魔して空気圧をチェックするいまむら君とケン平井。
すでに朝のブリーフィング前から波乱の予感が……。

悪い予感が的中!

24号車のキックペダルが折れてしまった!
DE耐ではコース上での押し掛けが認められないので、
メカニック総出で応急処置を施すことに。

1号車は早々に準備を整え、スタート前燃料補給へ。ガソリンが 完全に空であることを証明するために、あらかじめタンクを外して補給所に向かいます。

余裕綽々のはずが

クレデンシャルと給油チケットを忘れ、
ピットまで取りに帰ったつるおかさんとケン平井。
今回、我々のピットはもっともコントロールタワーに
近い7番ピットだったので、補給所までが遠い!

スーパーメカニックの

おぬきさんがタンクとシートを素早く固定。

ガソリンの一滴は 血の一滴とばかりに、慎重に給油します。 1度の給油で3Lというのは昨年と変わりません。

ガソリンキャップを

封印するラベルだけは毎年豪華になっているような。

メイド・イン・きりはりくらぶ

勢いでチームTシャツ(左)を作ってみました。
ちなみに右の青い開襟シャツもきりはりメイドです。

そのTシャツを 事前に手渡ししたにもかかわらず、 当日忘れたいまむら君だけカメラ目線。 コース上で行われた朝のブリーフィングは、 日差しが照りつけてとっても暑かった〜!

タッ、タイヤウォーマー!?

やる気満々のチームは、一昨年のDE耐で
スタンホープチームのライダーとして参戦した
セイジさんのところでした。漂う空気も違います。

スーパーメカニックが集結!

スタンホープで手腕を発揮しているグリさん、
いつも我々のレースを支えてくれている
しょうじさんにおぬきさん、そして
つるおかさんの活動をサポートしている
倉田サイクルのくらたさん。この4名が
集結しているのですから、これぞ鬼に金棒状態!

いざ、出陣!

1号車のグリさんは、マシンの感触をつかむため、
他チームが省燃費走行をするなかでほぼ全開アタック!
すぐに3分02秒台をマークするあたり、さすがです。

スターティンググリッドで

仁王立ちするつるおかさんとくらたさん。
「グリ、まだかよ」という心の声が聞こえてくるような。
ちなみに、グリッドの数は全部で150もあるので、
ライダーのほうも仲間を探すのに必死かと。

1号車のライダーは グリさん、つるおかさん、ユウ、くらたさんの4名で、 この順番でローテーションする計画を立てました。 ちなみにグリッドは70番台だったので、 スタート順は3グループ中の2番目ということに。

24号車のライダーは いまむら君、ケン平井、しょうじさん、おぬきさんの4名。

TRMエンジェルの

普段着は、もっと露出度が高かったです。

いよいよスタート! 1号車のグリさん、好ポジションをキープ!

ほぼ中央に 24号車のしょうじさんが確認できます。 出走台数が150チームと多いので、3グループに分けて スタートさせるというのは安全面で納得できますが、 この時点ですでにトップはV字コーナーですから、 やはり上位入賞を目指すにはクジ運も必要なのです。

ファーストアンダーブリッジ通過!

初めて5コーナーで撮ってみました。
スタート直後なのでコース上のマシンの数は150台。
その中から目的の2台を撮るのは至難の業です。
これは24号車のファーストカットで、
目の前を通過した瞬間にしょうじさんだと分かり、
慌ててシャッターを切りました。

3周目に2分57秒799を マークしたグリさん。しかし、5コーナーだけは 最後まで攻略できなかったらしく、何度も アウト側のゼブラに乗り上げてロデオ状態でした。

アゴの角度が 心なしかケン平井似のしょうじさん。

最初のライダー交替が 2チームともまったく同じタイミングに。 これが“チームオーダーなしのバトルロイヤル”に 発展するとは、このとき誰も予想していません。 24号車はしょうじさん→いまむら君へ。

ツナギをヒョウドウで新調した つるおかさんが1号車に乗車。 エイプがさらに小さく見えます。

サインエリアで

ライダーの通過を待つピットクルーの面々。
ほぼ3分毎なので、意外と待たされます。

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