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--- サマーエンデュランスカーニバル・2004 もてぎオープン7時間耐久ロードレース ---
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2004年8月20日(金)

この日から

大勢の人がもてぎ入りします。
F&Sもて耐号の注目度はなかなかのモンでしたよ。とにかく外装がノーマルと全く違うので、 「これ何?」っていうところから人垣が出来ていくようでした。

10月1日

バイステの表紙をお楽しみに!
表紙はねーだろー!(^_^;)


みんなにしださんに手を合わせていたのは、“僧侶みたい”ってことだったんですね。


ヘッドカバーの青、いい感じだと思いませんか?これは、まっつんが東急ハンズで厳選した
缶スプレーで塗装しました。BOXER TROPHYにちなんで“ウルトラマリン”という色です。

公式計時予選

第1ライダーと第2ライダーのみがタイム計測されます。第1ライダーはA,B,Cの3組に分かれて 8:30-10:55、第2ライダーは同じく11:05-13:30に予選が行われます。F&SはCグループです。

JACKpapaさん、コースイン

10:15-10:55まで、たっぷり40分あります。

最低限のガソリンしか入れないので

途中ピットインして、給油やサス調整をしながら走ります。昨年の予選タイム近辺を 連発した後、11秒、10秒、とタイムを削り取って行きました!


堅平井と私がタイム計測&サインマンをしていました。興奮しましたよ!
JACKpapaさん、頼りになる男です。目標としていた“一桁”を達成!!!

このメーターパネルは

僕のマシンに付けていただく予定があります。
完成時にまた紹介しますね。(^_-)

堅平井のユニフォームは

当然ながら、“KEN HIRAI”

第2ライダー計時予選

黒龍さんがコースインします。12:50-13:30まで、同じく40分です。 カウルステーの組み方が、ちょっとbimotaチックでカッコイイ。

by 黒龍

昨年は私のノーマルのSをメンテナンス程度にいじって貰っての参戦だったが、実に各パーツが仕事をしているのが良く分かり、路面との距離が近く感じる事が出来た。私の我侭で何かと制約の多い中でも、あれだけフィーリングが向上したのだから、今回、初めからにしださんが好きなように作り上げたマシンには大きな期待を持って初乗りを楽しみにしていた。自分のマシンとの比較や、今後のモディファイを考える上でも非常に興味深かった。そして、何よりそのマシンにライダーとして関われたのはとても幸せだった。


第3ライダーはフリー走行

タイム計測はされません。
にしださんの走行は、16:10-17:00の50分。決勝に向けてのセッティングを 行いながら時間を使って行きました。ファンネルはパワーフィルターに交換されています。

サインエリア看板

ピット看板を作った時に余った材料で作りました。

by 堅平井

皆さんにもて耐の最中(スタンホープでは毎日)ずーっと「ケン平井」と呼ばれ 続け、自分でもケン平井にしか反応できなくなってしまいました。 レース前チェックに向かう最中、そらいろさんが「たける君こっちだよ」と言っ てくれていたのにまっっったく呼ばれている事に気がつかない自分がいました。 悔しすぎです。あんなに悔しかったのは録画するCHを間違えて、なんかのドラマ の最終回ではなくニュースステーションを録画してしまったとき以来です。皆さ んに髪の毛燃やされて車○場に投げ込まれそうになりましたが楽しい経験になり ました。


無事予選終了

ライダー3人全員が自己ベストを更新しました。

どっちでもいいんだけどさぁ、途中で変えるなよ! 突然のレギュレーション変更

今年の2月に配布された特別規則書には、「予選1〜60位を決勝進出」「6台以内の主催者招待枠」 についての記載があり、6ヶ月間マシン作り&作戦をすすめて来た。
しかし、予選当日になって「1〜66位を決勝進出とする。」と“公式通知”と称する 紙っぺら1枚が予告も説明も無く貼り出された。

主催者様、一方的過ぎや〜しませんか!?(+_+)

by 黒龍

今年のモテ耐は主催者や車検員(個人により判断基準異なる)の判断に疑問を感じたので、来年もお金を払って“参加させて頂く”のかは今後チームで議論していく必要があるだろう。特に突然の主催者推薦撤廃はあまりに横暴では無いだろうか。マシン製作や作戦はルールブックが配布された時から始まるのだ。この様な大きな内容変更は猶予期間が設けられるべきで、せいぜい“来年からは主催者推薦枠は設けません”とするのが筋である。撤廃するつもりが有ったのなら初めからルールブックに記載すべきではない。主催者からすれば、“文句が有るなら来なくて良い”となるのだろうが、参加チームとして意見はしておきたいと感じた。


にしださん

恐っっ!!!

今年もセーフティーミーティング

去年みたいに前に出て挨拶があるのかと思い、ミニ看板を用意して行きましたが、 ありませんでした。(-_-;)

監督から一言

チーム内の人間関係や上下関係につきまして、詳細には把握しておりませんので ご了承下さい。

nobbysさんからいろいろな連絡事項

今後、さいとうさんがBOXER TROPHYの運営に ご尽力いただくことになったそうです。走りについてのアドバイスもいただけますよ!

F&Sのご挨拶

にしださんは“こういうの”苦手だそうです。
言われてみれば、立たされてるみたいですね。(-_-)

一方、こちらは

“水を得た魚”ならぬ“マイクを持ったJACKpapa”です。
にしださん、もしかして泣いてます?

ピットに戻って

まったりとした時間

今年は参加台数が減ったので、7・3・2・2ではなく、7・3・3です。F&Sは、予選タイム9秒7で 3耐第1グループを走ることになりました。3耐第2グループの決勝は9:00-12:00、3耐第1グループ の決勝は14:30-17:30です。

大人の火遊び

マグ鍛のベアリングを打換えた際、アクスルの穴からマグネシウムの粉が出て来ました。 それにライターで火を点けたところです。(テーブルの上の小さな光)

さあ、明日は決勝。

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