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--- サマーエンデュランスカーニバル・2004 もてぎオープン7時間耐久ロードレース ---
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昨年のもて耐は、レースウィークに入ってから順調に進み、チャレンジするAチームと エンジョイするBチームがそれぞれの目標を達成しました。特にAチームは、7時間に進出し トラブルや転倒もなく、32位完走という満足出来る成績を得ることが出来ました。
レースが終わり、来年のもて耐を考えたとき、「今年以上のことが出来るだろうか?」と 思ってしまうほどでした。2004年のもて耐で何がしたいのか、目標は何なのか、このような 意見を出し合いながらベクトルを合わせて行きました。

2003年11月30日

第1回もて耐ミーティングを行いました。
たまたま黒龍さんの結婚式と重なったので、2次会会場でやってみました。 参戦を決意していた黒龍さんとにしださんにJACKpapaさんが口説かれて?来年のAチームの ライダー3人が決定しました。
この時、「来年のもて耐でライダーとして走りたい人〜?」と質問したところ、 大勢の手が挙がりBチームも結成されることに決まりました。

2004年5月15日

第2回もて耐ミーティングを行いました。
たまたまそらいろさんの結婚式と重なったので、披露宴会場でやってみました。 そらいろさん、ごめんなさい。寄書きと見せかけて、実はエントリー用紙の記入捺印を やってました。全員で出し合った会費は\320,000になり、そのうち\123,000でA,Bチームの エントリーが完了しました。

2004年6月26日

タンクとシートカウルは、位置を決めるための仮固定です。 既にモトロニックユニット、インジェクション、エアクリーナーボックス、外装パーツ、 カウルステー、メーターパネル、タンク、バッテリー、オルタネーター、シートレール、 キャタライザー、サイレンサーは撤去されています。(^^ゞ
この車両の場合、ABSユニットと保安部品は、かなり昔から無いようです。

2004年7月10日

HONDA RS250用のハーフカウルをフィッティングしているところです。
低い位置に付けた方がカッコイイんですけど、いろいろな都合がありまして そんなに低くも付けられません。オイルクーラーの取り付け場所も考えなけらば いけません。ストレートが4本もあるもてぎのレイアウトを考えると、空力は無視出来ません。

2004年7月25日

ディスクはブレンボレーシング290mm、キャリパーはにしださんのMHeからビックブレンボを 移植(サポート製作のため採寸中)、フェンダーは偶然スタンホープの店内に落ちて いたM900用、ホイールは仮付け用のDUCATI用。
あとは、フェンダーのオーナーに「頂戴」と言うだけ・・・。

HONDA RS125用のシートカウル。
シートレールは当然ワンオフの超軽量です。左側はマフラーステー付き、右側はリアサスの リザーバータンクを微妙なカーブで避けながらトランスポンダーのステーを兼ねるという 芸術品です。
ワンオフシートレールのご参考価格は、\75,000.-です。(アルマイト込み\85,000.-) ただし、このシートレールを付けると・・・ フェンダー以外全ての外装パーツ、ガソリンタンク、 エキゾーストを交換する必要があります。(-_-;)

FCRは樹脂を旋盤で削り出してフィッティングを確認中。寸法が決定したら、アルミで 作り直す。にしださん、「ここってプラスチィックでいいんですか?」と聞いてごめん なさい。
タンクはYAMAHA TZ250用。肉が薄いので信じられないほど軽い。ちょっと重めの発砲 スチロールといった感じで、小指1本で軽々持てます。タンクはスリムな外観ですが、 下側が凹んでいないので18.5リットルと大きな容量があります。

タンクをマシンに取り付けるためのステーを溶接しているところ。 このタンクはスペア用で、本番用はレギュレーションいっぱいの25リットル容量に なる予定。
にしださんは、バイクを眺めながら太極拳のような不思議な動きをします。 (かめはめ波を発射する前の悟空みたいな感じです。) かと思うと、とりつかれた様にアルミ板にケガキをして、それを切り出して溶接して 美しい部品を作ってしまいます。
それが、他の部品の取り付けやメンテナンス性まで考えられているから恐れ入る!


ポジションの確認中。にしださんは、この後必ず「ぶ〜!」と言いながら ブレーキングをして
右コーナーに入って行きます。いったい、どこを走ってるんだろう?

2004年8月7日

もて耐号のシェイクダウンでした。素人の私にとっては、インジェクションを外したR259エンジン が回っていることだけでも充分にショッキングでしたが、それがFCRの吸気音を伴っているのです からもう興奮しっぱなしでしたよ。初乗り&セッティングで充分な走行時間は取れませんでしたが、 昨年の予選タイム(12秒台)をクリアーしました。

2004年8月12日

BSの走行会があり、にしださんとJACKpapaさんが1.5時間×2本を走りました。 本番用25リットルタンク、R6用をベースにワンオフしたアンダーカウル、M900用ビキニ カウルが付きました。チャタリングに悩まされつつ、タイムは10秒667まで詰まりました。 もて耐前は、これが最後の練習です。さあ、予選はヒト桁狙いですね!

2004年8月14日

にしださんは妥協しない。つーか、基本的にバイクをイジっているのが好きみたい。 レースの1週間前に、F&Sもて耐号はバランバランです。(^_^;)
クランクケースを開けてない以外、ほとんど全てに手を入れています。

車体と足周りは「黒」で統一されます。フレームを黒で塗装するために、堅平井が 綺麗に掃除しています。

こちらは、まっつんがスイングアームを塗装しています。
まっつんは磨きの スペシャリストです。

新聞紙の下にはダンボールが敷かれています。
絶対元に戻せません。>私

ピカピカになった部品で、もて耐号が組み上げられます。
塗装された外装を身に纏った姿を早く見たい!

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