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 2001 MOTEGI CHALLENGE 2H ENDURANCE RACE

2001年8月25日(土) ・ チャレンジ2時間耐久レース決勝

最終チェック ピットストップの最終チェック

ピットイン→給油→ライダー交代の最終確認。

給油そのものの時間はレギュレーションで決まっているので、慌てる必要はない。

タイヤ交換も行わないし、難しい作業はないが、
確実性が要求される。

PPの地面 最初で最後?のPP

ポールポジションを示す”1”の文字。

7時間耐久レースのPPと同じ場所だ。
(↑当り前!)

確認作業 確認作業

ル・マン式スタートのポールポジションからの眺めを確認するいぐちさん。

満足げである。

ヤナセオートSCのフルメンバー スタート前の記念写真

ヤナセオートSCのフルメンバー。

大勢で楽しめるモータースポーツ、独特である。

スタート1分前 スタート1分前

カウントダウンまでの数十秒が、とても長い。

誰もが、自分の心臓の音を聞く時間でもある。

マシンをささえる人以外は、ピットに戻らなくてはならない。 やむを得ず、ピットの屋上に駆け登った。

てらしまさん走る スターーーーート!!!

マシンに駆け寄るてらしまさん。い〜走りだ!

ホールショットか!? ホールショットか!?

無事エンジンもかかり、良いスタートを決めた!
R1100Sの前を走るマシンはいない。

ベテランのレースカメラマンが、こう言ったそうだ。
「BMWのホールショットを初めて見た!」と。

「P1 ヤナセオートSC」 うぉ〜!一番前を走ってる〜!

ピットの中に設置されている、順位を確認するためのモニターの写真である。

P1 ヤナセオートスポーツクラブを表示した。

第2コーナーを走るてらしまさん 快調に飛ばす

第2コーナーを走るてらしまさん。

余分な力の入っていない、綺麗なフォームだ。

出動準備 出動準備

ライダー交代に備え、ツナギを着るなかじまさん。

神経集中タイム 神経集中タイム

リラックスと緊張のバランスが必要である。
コンセントレーションを高める時間だ。


場内インタビュー インタビュー

せっかくの神経集中タイムだったが、インタビューに呼ばれてしまっては しかたがない。(^^ゞ

このインタビューは、超大型ビジョンに映像が、
サーキット全体に音声が流れている。

さあ、ピットに入るぞ! さあ、ピットに入るぞ!

スタートライダーのてらしまさんが、予定の40分を走り終えピットに 戻って来る。

ピット内が、少々緊張する。

最初の給油&ライダー交代 1回目のピットストップ

最初の給油&ライダー交代だ。
エンジンを停止しスタンドを掛けないと、タンクキャップを開けることは 出来ない。

また、タンクキャップを開けてから1分間は、他のピット作業やライダー の乗降すら出来ない。
もちろん給油が終わっても、スタートは出来ない。

慎重に給油 慎重に給油

ということで、慌てて給油しても1分間はスタート出来ないので、 ゆっくり慎重に給油する。

完璧なフォームで消火器を構えるついひじさん。
良く見ると、消火器のロックピンが付いたままだ。 多分、ハンドルを握れない・・・(-_-;)

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