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--- サマーエンデュランスカーニバル・2003 もてぎオープン7時間耐久ロードレース --- |
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2003年8月28日(木) 【受付・車検】
天気:曇 / 最高気温:23.2℃ 最低気温:20.2℃(宇都宮) |
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▼装備車検
ヘルメット、グローブ、ブーツを台の上に乗せて、
ツナギは「首吊りロープ」みたいなところに掛けます。
合格すると、色分けされたゼッケンナンバーのステッカーを
ヘルメットに貼ってくれます。
この日、FBSのライダーでは、黒龍さんとにしださんが特別スポーツ走行を走りました。
二人とも期待通りのタイムで、明日の予選に向けて不安はありません。
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▼#138、一発合格!
「やるじゃん!」
「っっったりめーよ!!!」
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▼#139、不合格!
「オイルラインのワイアリングをしてね。」とのこと。
「去年は何も言わなかったじゃねーか!」
とか言うと、2度と合格出来ません。
ワイアリングを施し、無事合格。
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▼by 黒龍
今年の正月早々、このチームで走らせてもらいたいとお願いしました。
レース本番へ向けての細かな準備やデータ取りなど、準備段階から色々と楽しみながら
取り組んでいるFBSで走りたいと思ったのです。それに、いつもサーキットでは一緒だし、
気心も知れている仲間達とやれるというはとても大事なことと考えていました。
正月から半年以上の期間に亘って、みんなと意見しあい、ふりゅっげさん/ついひじさんが
纏めて来てくれました。素晴しいマネージメントだと思います。
3月にはJACKpapaさんと、にしださんも加わってくれることになり、参戦して楽しむことに
加えて挑戦する意気込みが加わり、新鮮な感激と心地よい緊張感を持ちました。
こんなポテンシャルの高い人たちと一緒に組める機会は、めったには有りません。
素晴しいチームになったと思います。
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▼by JACKpapa
新年早々FBSでは早くも8月開催の【もて耐】話題で盛り上がっていましたが
のんびり屋の私としてはまだそんな先の事は想像出来ないで、ただ漠然と
「楽しそうだなぁ」「オレも混ざろっかなぁ?」くらいに考えていました。
事実、昨年も参加を決めたのは5月になってからでした。
でもどうした事か?今年はやけにあちこちから話しが聞こえてきて、筑波で
会うレース仲間(知り合い)や地元のバイク屋さん等から「一緒に出ない?」
とか「ウチのマシンに乗らない?」なんて誘いを受けておりました。
今年の7耐予選で2位の座を獲得したチームからも早い時期にオファーが
あったりしたのですが、なかなかその気にはなれませんでした。
いくら勝つ為の条件が揃っていたとしても私はこの世界で飯を食っていこう
なんて考えは持っていないし、何といっても傭兵ライダーでは楽しくなさそう
だし、ビールも美味しく飲めないような気がして・・・。
そうやって考えてみるとFBSは一番身近だし、一体感や達成感を共に味わう
ことの出来る数少ないチームだと思いました。
BMWで7耐・・・かなり厳しいだろうけど、可能性がゼロな訳じゃない。
だったら挑戦してみよう!と心に決め、3月4日に参加表明をいたしました。
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▼by ふりゅっげ
2003年1月1日 18:42 黒龍さん参加表明
2003年3月4日 9:51 JACKpapaさん参加表明
2003年3月10日 19:49 にしださん参加表明
2003年3月10日には、FBS-AチームとFBS-Bチームの構成が全て決まり、3月21日(祝)のBOTTでは
こんな記念撮影をしていました。(^^ゞ
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▼無言のアピール
前後輪を浮かせるスタンドを使っているチームは、7時間(タイヤ交換有り)を
視野に入れているということです。
にしださんがワンオフで作り上げたリアスタンドは、息を呑むカッコ良さです。
フロントスタンドも同じくワンオフで、スタンドをかけた状態でアクスルクランプボルト
を締められるように工夫されています。
アンダーカウルは#139と同じモノですが、中央を切り取って前後を繋ぎ合わせるという
手法でショート化しました。
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▼by 黒龍
マシンは基本的にノーマルの私のマシン。マフラーだけワンダーリッヒにリプレイス。
もて耐に向け、変更したパーツといえば借り物のブレーキキャリパーとエアダクトくらい。
後は、JACKpapaさんのアドバイスと、にしださんの技でマシンは良い具合に仕上がっていきました。
機械の性能は、材料・設計・組立・調整・操作の全てが重要な要素であり、これらがキチンと
為されて、はじめて有効に機能するものです。今回は特にそれを強く感じました。タイヤに
ピレリを選択出来たのも良かったです。
レーシングキャリパーとメッシュホースのお陰でブレーキキャパシティが改善され、連続走行でも
制動力に変化は起こらなくなりました。
これに気を良くし、国産勢やDUCATI相手にブレーキング競争で刺し返していました。しかし、
バイクが空中で縦回転する程の激しい転倒をしてしまい、限界を体感する事に・・・。私もマシンも
軽傷だったのは不幸中の幸いでした(練習本番を通じて転倒はこの一回だけ)。ま、良い勉強に
なりました。
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▼by ふりゅっげ
転倒をバラすと、査定が4万円→2万円くらいになってしまい、マシンオーナーさんがお気の毒
だったので黙ってました。ご本人から報告がありましたので、打ち明けます。
138号車とて、順風満帆ではありませんでした。
「向きが変」
「石リム」
「ゼッケンが・・・」
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▼#139号車は
BOXER TROPHY仕様+オイルキャッチタンク、ガソリンキャッチタンク、転倒センサー、アンダー
カウル程度です。
BOXER TROPHYと違いハイグリップタイヤが使用出来ますが、濡れた路面が乾ききっていない時や、
今にも降り出しそうな天気の時を想定して、ウェットでもそこそこ走れるBT-012SSを選びました。
基本的にレース中タイヤ交換をしない考えです。
スタート時点で完全にウェットの場合を想定して、スペアホイール+レーシングレインも一応
準備しました。
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▼アーバンシュポルト
BOXER TROPHYで顔なじみのtakuさん、oochanさん、ぐんじさんがライダーを勤めます。
「速度超過は検挙する。」って言ってました。(^^ゞ >#110
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▼by ついひじ
急遽、もて耐で走ることを決意したその翌日にふと気付いた。
「おれ、国内ライセンス持ってないじゃん!」>もっと早く気付けよ。(-_-;)
この時点で、もて耐ウィークの月曜日。もう間に合わないと思ったけど、
周りの人たちから励ましとアドバイスを受け、一応、エントリーの変更
手続きもしなきゃならないから、ついでに3時間証明をもらってライセンス
変更手続きをしてみようってことで、翌日、無理やり午前半休を
取って茂木へ。
3時間証明をもらったあと、エントリー内容の変更手続きを行なうために、
モータースポーツ課のスタッフの方達にお時間を取っていただきました。
とても丁寧で親切な対応をしていただいて、どうもありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
手続き完了後、慌てて会社へ引き返し、休み時間にコッソリとMFJへ電話。
事情を説明したところ、書類を宅急便で送ってくれれば対応できるとのこと。
仕事を片付けたあと、今度は宅急便の営業所に駆け込んで、書類の発送手続き。
(実は、営業所に着いたときは当日の受付がもう終了していて、トラックが
出発直前だったのですが、ちょっと待ってもらって発送手続きを行なった
のはヒミツです。営業所の皆さん、ありがとうございました)。
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▼30番ピットは全部BMW
BSC&FLAT、BMWチームモトパーク、アーバンシュポルトRC、フリュッゲBMWスポー
ツA&Bの5台です。
お隣の29番ピットに、TEAMオートショップ大月、チームクラフトBMW、OMEGAで、BMWは全部
で8台です。
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