TOP > レースレポート > 夏のモトルネ
--- 2003年 夏のモトルネッサンス TIサーキット英田 ---
お待たせしました!REVさんレポート第2弾です。写真の処理、コメント、HTMLタグ組み、全てREVさんの手によるものです。私がしたのは、この2行文章とアップロードのみ・・・。(^_^;)

2003年8月17日(日)

新兵器タイヤウォーマー

最近はハイグリップタイヤばかり履くようになってきたので 発電機とともに思い切って購入しました。

高価ゆえ、タイヤに巻くのを0.5秒ほど躊躇しました。

前日の練習走行

タイヤウォーマーの効果はよくわかりませんでした(^^;)

でも気持ちよく走れたので、もしやベスト更新かと期待しましたが、1秒落ちの1分47秒台しか記録できず。

「気持ちよい≠速い」なんですね、やっぱり。


ボス

初心者な私はカスノさんちにお世話になってます。

今回もOver50とACTへダブルエントリーされる現役ぶり。
いつもの美しいライディングを披露してくれました。


レース当日は霧&雨

9時くらいまでは霧が濃く、ピットから1コーナーすらよく見えないほどでした。
そしてまたもや無情にも雨…。

しかーし、前回の反省を踏まえてレインタイヤは既に用意済なのです。

写真はニーラークラスの予選です。


予選スタート!

ピットレーンではレインタイヤの効果にワクワクしてました。

ところが、走ってみると違和感ありまくり!

250用サイズのためリアのハイト低い上に、リアのプリロードも抜いてしまった結果、アメリカンのような乗り心地に戸惑います。

頭では膝擦りも可能なグリップ力だとわかっていても、怖くて思い切ったアクションをおこせません。

予選終了

目前の転倒者を危うく轢きそうになったりもして、さらにツーリングモードへ突入。
結局スーパーコルサのタイムから4秒しか縮められません。

一気に萎え萎えな気分になってしまいました。(;-_-;)

そして目まぐるしく変わるお天気

決勝は13時なのですが、11時くらいにはコースのほとんどがドライとなり、ドライタイヤに変更。
ところが装着が終わったとたん、また雨粒が…。

一瞬リタイアも考えましたが、やれるだけやろうと考えを改め、皆さんのご協力のもと再度レインに履き替えます。
kuwaさんがおいでになったのはこの時ですかね?

今回「レース」を一番強く感じたのはこの時だったかもしれません。


決勝グリッド…ん!なんで!?

グリッド表を見てビックリ!(◎o◎;)
なんでこんな速い方が隣にいるのか混乱しました。

さらに雨脚は強くなるし、お隣さんはオーラ出しまくりだし、正直言ってこの状況に完全に気後れしてしまいます。

ちなみに5列目です。

スタート直前

SASくんが何か話しかけていますが、頭が真っ白で気づいていません。

結局なんとなくスタートしてしまい、パイロン状態。
豪快なスタートを決めたお隣さんは、その直後これまた豪快に1コーナーで回転してらっしゃいました。

その後も前方のバイクが転倒する度に、ビビリモードが進行。川面のようなコースと、水しぶきでほとんど前が見えない状況にひたすら「怖い」という意識が大きくなっていきます。

ラスト数週は「まだ終わりちゃうの?」という気持ちでイッパイでした。

レース後

なんとか完走できた満足感10%と、納得のいかない走りへの悔しさ90%でボーッとしてます。
結果は総合14位/19台、クラス3位/4台です。

テクニックもさることながら、集中力を持続する難しさを思い知らせれました。

kuwaさんと記念写真

とりあえず気を取り直してkuwaさんを探しに。
ウェイティングエリアにて、やっとお会いすることができました。

今度はもっとゆっくりお話したいですね!


グリッドに並ぶルマンII

ACTの車両って魅力的なマシンが多いですよね。
その中でもkuwaさんのお知り合いのルマンIIは、一際雰囲気を持ったものでした。

※今回残念ながらボクサーの勇姿は発見できず。

そんなこんなで。

草レースとはいえモチベーションを上げて望まないとダメだということがよーくわかりました。

とにかく今は一刻も早く練習に行きたい気分です。
次回スカトロでは絶対美味しいビールが飲んでやるっ!


最後に今回の収穫をみなさんにも。
クリックしてみてください。(^_-)☆


TOP > レースレポート > 夏のモトルネ