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--- 2003 筑波ツーリストトロフィー in JUNE ---

2003年6月21日(土)

やっぱり!なぜか?ビアスパーク

ペンションモナークに泊るのに、ビアスパークで温泉に入って 夕食を食べている不思議な僕達です。(^_^;)

YUJIさんとCHIHIROくんが、意外と似てることを発見してしまいました。

モナークに移動して、宴もたけなわ

これは7時間耐久レースの作戦の一部なので本当は公開出来ないのですが、 今回は特別に・・・。

作戦コード【SWAN】
「ダンサー」が白鳥の湖を踊りながら、 特定の場所から「スワン」が顔を出すという作戦(?)です。

まあ、酔っ払いの戯言なので聞き流して下さい。(ーー;)
1:30就寝。

[640×480] [DANCER] [SWAN]

2003年6月22日(日)

朝一の予選はJACKpapaさんのNS1

この日は9レースが組まれており、

1番目の【NS1】にJACKpapaさん
3番目の【DUCATI-2V】にチョコぞうさん
5番目の【DUCATI-SUPER】ににしださん
8番目の【GSX-R】に魔王さん
9番目の【NT】に※※さん、KEIさん、私

つまり、1日中誰かのレースをやってるってことです。(^_^;)

JACKpapaさんは足出しスタイル

ピットレーンでハスクバーナNOXのエンジンが始動した時、小さな拍手が湧き起こった。 「えっ、大丈夫なの?」と思いましたが心配ご無用!

JACKpapaさんは、予選タイム1分9秒395でセミポールポジションをGETしました!

GSX-R CUPの予選へ

魔王さんがGSX-R CUPに参戦しました。

ピットクルーの黒龍さんとぶっこみのマサさんは、超ご機嫌である。

それもそのはず

ライダーの10倍目立ってたよね!(+_+)


梅雨の真っ只中なのに、良い天気で暑い一日でした。
去年の6月23日は、長袖を着て震えてたんですよね。

混成チーム?

白いテントはスタンホープRC、その奥にFBSテント、その奥にJACKpapaさんテント、 更に奥にもうひとつFBSテント。
どこからどこまでが何チームなのか、良く判りません。

「BOXER仲間」で、「もて耐チームメイト」です。

NS1決勝間近

右奥に、予選直前の#22が申し訳なさそうに写っています。 NTの予選が終わったらすぐにスタンバイしないと、NS1の決勝が見れません。

JACKpapaさん、ホールショット!

いつものことなので、特に解説しません。

この後、数周に渡ってトップをキープしますが、2位につけているBB1さんを離すことは 出来ませんでした。

レース展開

レース中盤、BB1さんにトップを奪われたものの、JACKpapaさんもピッタリとついて 行きます。(写真)

ところが、3位のSZRさんがコースレコードを更新しながら追いついて来て、 遂にはJACKpapaさんを捕えて2位になりました。

レース終盤にバックマーカーが出始め、JACKpapaさんがバックマーカーを 絡めて再び2位に浮上します。トップのBB1さんまでは届かず、そのまま2位で フィニッシュ!

かっさらい完了

表彰台にカメラがいませんでした。(*_*)

2位表彰台をかっさらったJACKpapaさんの凱旋です。
今回、JACKpapaさんもNS1のコースレコードを更新しましたが、まだまだ速くなる 余地がありそうな走りだったので、次回のNS1も多いに期待出来そうです。(^_-)

チョコぞうさんのDUCATI-CUP 2V

右から2番目のマシンがチョコぞうさんです。

予選11位からスタートしたチョコぞうさんは、1周目の1ヘアを9位で通過しました。 レース中に自己ベストを更新して、10位でフィニッシュしました。

9秒467、おめでとうございます!

魔王さんのGSX-R CUP

1番右のマシンが魔王さんです。

予選14位からスタートした魔王さんは、1周目の1ヘアを11位で通過し、 13位でフィニッシュしました。

NTの暖機

※※さんの#62は、「汚れた英雄」だそうです。

「スクリーンをぶっ壊してもそのまま」
という、※※さんの“いい加減さ”が好きです。(^^)

絵文字顔

※※さんのツナギはかっこいいですね〜!
さすが、デザイナーです。

でも、スクリーンはあった方が良いと思いますが・・・。

にしださんの顔が、携帯の絵文字の最後に入っている顔に見えるのが僕だけでしょうか?


いよいよ決勝

BOXER 7回、もて耐 1回、そして2回目のNT。
10回目のレースとなりました。

おじさ〜ん!

スターティンググリッドまで椅子持って来て、座るのやめて下さ〜い。 メットで、電話番号調べちゃいますよ。

ホームストレート〜1コーナーのブレーキング

筑波で1番ハードなブレーキングです。
さすがのテレレバーでも、フロントが沈み込んでいます。

1コーナー進入に備えて腰を右にオフセットし、膝をタンクに 付けて下半身をホールドしています。

ほぼ同じ場所のKEIさん

私は内側2本、KEIさんは外側3本でブレーキレバーを握っています。 KEIさんのマシンは、ショートトルクロッドによってリアの車高が上がっています。

コントロールラインで黒旗掲示

私は3〜4台の集団で走ってたし、「P 22」を確認出来なかったので、黒旗が誰に 出されたのか判りませんでした。
(言われてみれば、黒旗持ってる人と 目が合ったような気がしないでもありませんが)

一応自分のマシンを確認しましたが、オイルが出ている様子も無いし、部品が落ち かけてる様子もありません。
そのまま走り続けると、2ヘアの進入にオフィシャルが立っていて「#22」のボード と共に黒旗を掲示されました。

「おっ、俺かよ〜〜〜!!!」

STOP&GO

「レースが終わった。」という虚脱感とともにバックストレートを走り、 「オイル蒔いてなければいいなぁ。」と思いながらピットロードに入ると、 「STOP」のボードが見えました。

この時、初めてジャンプスタートを取られたと気付き、「レースが続けられる!」 と嬉し恥ずかしのストップ&ゴーを行いました。

この写真を撮ってくれたのは魔王さんですか?
ありがとう・・・。(-_-;)
[640×480]

レースに復帰!

私は地味で控えめな性格なので、大勢の人に注目されて恥ずかしかったです。

ピットロードの制限速度85km/hまで加速しようと思い、スピードメーターを 見ながら速度を上げていったら、オフィシャルが「スピード落とせ!」の ゼスチャーを一生懸命やるもんだから、70km/hくらいで走りました。
[640×480]

BMW3台は、仲良く(?)21位、22位、23位で完走!

2003年6月22日(日)18:30 “夏至”の筑波サーキット

とんかつ屋さんで打上げ〜!

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