2002 GRAND SLAM4
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 2002年11月9日・グランドスラム4 / BOXER TROPHY / SPORTS STAR CUP-OPEN / AIR COOLED TWINS
この日は娘の小学校の文化祭があり、ウチの奥様が来られません でした。ピンチヒッターでモンタナ☆GSさんが、デジカメとビデオカメラの両刀使いで撮影 してくれました。それから、サカエオートの社長さんと、お客さんが撮影された素晴らしい 写真を使わせていただきました。ありがとうございました!

2002年11月8日(金)

前日車検を受けるために車検場に並んでいます

レースの前日に練習走行をKEIさんと黒龍さんと私と、諸般の事情で練習は出来なかった ついひじさんの4人で前日車検を受けました。

これをやっておくと、明日の朝はちょっとのんびり出来ます。

やっぱりビアスパーク

前泊する必要があろうと無かろうと、やっぱりビアスパークはやめられません。

天然温泉に入って、サラダバー付きステーキコース+地ビールの夕食を食べて、 部屋に戻ってレース談義で盛り上れるなら、\8,500は高くないと思います!
(翌朝早いので、朝食は食べられません。)

2002年11月9日(土)

突然ですが、予選です!(^^ゞ

ピットロードからスタートして、コースを1周してあらかじめ決められた仮グリッドに着きます。

仮グリッドは、過去の実績をもとに主催者(またはその関係者)が決めているようです。
私は、7番グリッドでした。遅いくせに、BOXER6回目ともなるとだんだん前にしてもらえる のでしょうか?
2列目なんて、もちろん初めてです。予選だっつーのに、ホールショットを 狙ってみたくなる・・・・・。(@_@) 「ヤメトケ!」

優勝候補の黒龍さん

さあ!名実ともにゼッケン#1を手にすることが出来るのでしょうか? ゼッケン#1は、黒龍さんが3回連続。その前は、私が3回連続で使わせてもらいました。 すなわち!!!ふたりで3年間キープし続けている訳ですね・・・。(^_^;)

Q:黒龍さんが“もて耐”の腕章を着けているのはなぜ?
A1.お洒落
A2.〇UCATI隠し
A3.外し忘れ
A4.もて耐、来年もヨロシク

スプリントレースなのに、ライダー交代する気でしょうか?

大物ルーキー“浜ちゃん”

身内の前評判では、「大物ルーキー“浜ちゃん”」と呼ばせていただきました。

浜ちゃんさん(←言い方変かな?)は、ゼファー750でテイストオブフリーランスなどに 参戦しています。2001年のもて耐では、Demekio!さんチームのクルーとしてご一緒しました。

NEW? Peregrineさん

Peregrineさんの新しいコンセプトは、「黒シルバー+蛍光レッド」のようです。

渋派手がカッコイイですね。今後どのように変化していくか、今から楽しみです!

突然ですが、予選が終了した模様です

パドックのFBS陣地です。

荷物&バイク運搬係と、自転車ダッシュ場所取り係に分かれてパドックに 入ります。自転車ダッシュした甲斐あって、いい場所取ってます!(^_-)

見覚え(抜かれ覚え?)のあるブルーのR1100S

KEI号と黒龍号の間にあるブルーの美しいマシンは、大月さんのところの 「もて耐マシン」です。

つまり私と並んでチェッカーを受けた このマシンです。

peregrineさんのシートカウル

BOXER CUPのシートカウルだと、このゼッケン処理が出来るんですね〜。 スマートにかっこ良く処理出来てますね!

初めてタイヤウォーマーを使いました

〇〇さん、ウォーマーを貸していただきましてありがとうございました。 写真を見ると、この伏字が無意味に思えてきました。

使った感想は・・・ 良く判りません。(-_-;)
でも、心理的に1周目の安心感は大きかったかな!

今回は思い切ってダブルエントリーでした。 前日の夜まではやる気満々だったのに・・・ ご存知のようにとんでもない朝寝坊をしてしまいました。 目が覚めたら6:30! 目が覚めてまず思ったことは・・・
『これは夢に違いない!ホントのオレはサーキットに向かっているはず』 『レースは今日でなく、日曜日に違いない』 と、10秒程考えたけど仕方なく現実を認め起床から3分で家を出ました。 結局SSC-OPENの予選には間に合いませんでした。 皆から責められればまだ良かったのに、『事故でも起こしたのか心配だった』 とか『こんなこともあるよ』と妙に優しくされたのがかえって辛かったです。 もて耐に続きまたもや出走嘆願書を書いて、決勝レースへの出場は何とか 認めて貰えたのが唯一の救い。

しかし最後尾(31番グリッド)からのスタート。 決勝ではスタートと同時にコンクリートウォールギリギリを蛇行しながら加速し 1コーナーを抜けた時には20台くらい抜いてました。 その後も前のマシンを所構わずパスして行き数周で3位まで上がった時点で トップに手が届きそうな確信が持てたんだけど、世の中そう甘くなかったです。 チェーンスライダーが削れて無くなってしまい、チェーンが緩くなってしまった 為にスイングアームが大暴れ!? 騙し騙し走りながら2位のマシンを必死に追い、抜きつ抜かれつのデットヒート の末、コンマ394の僅差で逃げ切る事ができ、かろうじて2位をゲット! 場内アナウンスでは随分と名前を連呼され、ピットも観客の皆さんもかなり 盛り上がってくれたようなのでホッとしました。

TEXT by JACKpapa

驚けーーーっ!29台抜き!

寝坊してしまったJACKpapaさんは、SSC-OPENの予選に間に合いませんでした。 嘆願書によって、最後尾からレースを走ることを許されたJACKpapaさんは、 29台も抜いてなんと2位をかっさらったそうな!

papaさん、こんなにレースを盛上げると、予選走っても最後尾にされちゃいますよ!(^_^;)

表彰されたマシンって、タイヤに柴が付くんですよね。
今度、こっそり#22@R1100Sにこの柴を付けておこう・・・。

この時間って、晴れてたんですね!

綺麗な青空があったので、あえてライダーのアップ写真にしませんでした。

観客の視線を全部JACKpapaさんに持って行かれたことを知ってか知らずか、 WINNERさんはちょっとイジケぎみ?

いよいよ、BOXERです

そらいろさんが、私のSを暖機をしてくれているところです。

FLUGGEをご覧の皆さんに、そらいろさんを紹介しましょう。
「男は黙って仕事をする」無口な人かと思いきや、一旦会話に夢中になると「熱く語る」 タイプに変身します。

R100RS、DREAM50、ビート(車)と、ややアンダーパワーな車両を愛する習性?があります。 とてもマジメで、笑顔の似合う、信頼出来るパートナーです。褒め過ぎ???(^_-)

ウェイティングエリアへ

パドックの最終コーナー寄りにあるウェイティングエリアへマシンを持って行くと、いよいよ 自分のレースが始まるという気持ちになります。

ところが、この頃私はS字の金網に貼り付いて、ツナギのままSSC-OPENを観戦しているので あった。(^_^;)

サーキットにシャチなんておるか?

「ORCA」 つまりシャチをイメージしたperegrineさんのR1100Sのカラーリングです。

マシンを押しているのは、お仕事のパートナーさんだそうです。

黒龍会の斬り込み隊長やってるぶっこみのマサさん

黒龍さんのクルーは、いつもサーキットでお目にかかっているぶっこみのマサさんです。

黒龍さんのように凄まじく速い方なんです。
ぶっこみのマサさんの走りは こちらです。

【お断り】
ぶっこみのマサさんのハンドルネームは、一応期間限定の予定です。 ただし、皆さんからの評判が良ければ、ご本人も気に入ってそのまま定着することでしょう。 つーか、ほぼ決定。

なかじまさん

2001年のもて耐で、ヤナセオートSCのライダーを努めたなかじまさんです。

筑波ならともかく、パワーがモノを言うもてぎで負けた時はちょっとショックでした。(^_^;)

ウェイティングエリアのFBS面々

誰かと話して緊張を紛らわす人。黙って集中しようとする人。
私はこの時間、ヒューマンウォッチングをしています。

カメラを見つけたついひじさん

手前は、ユウさんのマシンです。色の違うタンクとシートが、微妙に調和してますね。

3分前のボードが出ています

そろそろ、「クルーは下がって。」と言われる時間です。

「え〜、行っちゃうの〜」と思いつつ、ワクワクして来ます!

スタート直前

私は、ウォームアップラップが終了して、マシンをグリッドに並べる時が緊張します。

でも、この写真の状態になると、もう嬉しくってニヤついています!

1周目の1ヘア

ホールショットは誰だったんでしょう?
1ヘアの進入で黒龍さんがトップに立ちました。

ほとんど並んで1コーナーに進入したKEIさんと私は、イン側のKEIさんが有利でしたが、 立ち上がりでリアをスライドさせた分私が前にいます。

およその順位が判った私は、「このまま終われ!」と無茶なお願いをしていました。>誰に?

1ヘアを走る黒龍さん

完璧ですね。

でも、チャンピオンですから当り前でしょうか?
(↑だんだん厳しくなって来ています。)

1コーナーを走る黒龍さん

当り前です。

表彰台のてっぺんに!

黒龍さん、おめでとうございます!

胴上げ

もっとイイ写真があったのですが、下半身を真下から撮影しているため“ちょっと恥ずかしい” 写真になってしまいました。

まあ、そのうち掲載されるでしょうから、お楽しみに!

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