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普通、レースというのは「SS600」とか「エアクールドツイン」とかの
クラス名が示すとうり、排気量や冷却方法や気筒数の制限があります。 しかし、このレースのクラス名は「OPEN」、つまり簡単に言ってしまえば 「何でもアリ」なのです。当然、参加者は戦闘能力の高いハイパー4気筒 マシンを選ぶでしょう。 ところが、非力で重くてシャフトドライブの空冷2気筒マシンを選んで しまった”粋な人達”がここにいます。そんな彼らの、暑い一日をお伝え しましょう。 |
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「俺、もて耐に・・・」とdemekioさんから連絡をもらったのは、5月頃
でした。 ツナギを着ているのが、第1ライダーのJACKpapaさん。 一番左が、第2ライダーのマイスターTさん。 左から3番目が、第3ライダーでマシンオーナーのdemekioさん。 わずか3ヶ月後、今、こうして本当に「もてぎ」のコース上にいるんですね。 |
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もて耐は、ルマン式スタートです。 まだ午前9時だけど、真夏にツナギ着て走ったら・・・走らなくても暑いです。 |
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これは、サイティングラップのスタートシーン。ちゃんと後方確認してるでしょ。
この後、本番のスタートでは、JACKpapaさんがロケットスタートを決めてくれまし た。コントロールラインまでに4〜5台をイッキにパーーース! |
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第2コーナーを走る、JACKpapaさんです。 さすが、BOXER TROPHYチャンピオン!の走りです。 気さくな感じで、とてもいい方です。 彼の走りは、速いだけでなく「ミラクル」を感じさせてくれます。 |
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こちらは、ボクサートロフィー常連のHさん。 ベースマシンは、R1100RSです。 |
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GL1500が耐久レースに出て、何がいけないんですか?いいえ、なんにも!
水平対向エンジン+シャフトドライブ・・・間違いなく、お友達です。 ストレート、とってもいい音してましたよ。 |
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登場!私のお師匠、demekioさんです。 走りも沢山教えていただきましたが、何よりサーキットを楽しむセンスの良さを 勉強させていただきました! |
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左端の方は、チーム監督の柏秀樹先生。そのお隣は、ジャーナリストの
小林ゆき姉さんです。 監督、脚立がお気に入りです。 |
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サインボード係りの方です。 136(136番さ〜ん) 36-9(2分36秒9で〜す) P-14(14位ですよ〜!) とお知らせしています。 |
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なにやら、真剣に相談しています。 給油の量でしょうか? それとも、ライダー交代の周回数でしょうか? はたまた、昨日の飲み代の精算でしょうか? |
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パドックの中からコースの方を見ています。 あっ、監督やっぱり脚立でしたね。 |
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上の写真の反対です。 コース側からパドックを見ています。 ライダーは、第3ライダーのdemekioさんに代わっています。 |
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コース上にオイルが出てしまいました!! 転倒車、続出! 「あっ、もしもしdemekioさん?いま第3コーナーにいるんですけど・・・ オイルが出てますので、3コーナーの進入ゆっくりでお願いします。」 「うん、わかった!サンキュー!」 な〜んて電話ができるわけもなく、ただ無事に通過してくれることを 祈るのみです。 |
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あらららら・・・・・ わわわわっ・・・・・ ライダーの無事と、マシンのダメージが少ないことを・・・ |
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あーーーーーーーっ! この黒いマシンは・・・ R1100S、危うし!!! |
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