|
「これで、いいのかな?」と思いながらオイル交換をしていませんか? 疑問点をクリアーにしながら、手順を確認していきましょう。 BMW純正リペアマニュアルにも書いてないことを、書き加えています。 難しい事は何もないので、落ち着いて確実な作業を心がけましょう。 |
| ミッションオイル | ファイナルギアオイル |
|---|---|
![]() |
![]() |
|
作業する場所を、清潔な状態にします。汚れていては、良い整備は出来ません。 必要な工具やウェスなどを準備したら、ミッションとファイナルギアボックスを 作動温度にします。 | |
![]() |
R1100Sのミッションオイルドレンボルトは14mmのヘキサゴンで回しますが、エキパイと
干渉してレンチが入りません。 ですから、14mmのヘキサゴンレンチを20mmの長さにカットした 特殊工具を使用します。この特殊工具をドレンボルトに差し込み、14mmのメガネで回します。 レンチは非常に硬いため、簡単には切れません。高速カッターなら10秒ほどで切れますが、 道具が無い場合はプロにお願いしましょう。大きなホームセンターなら、部材をカットする サービスを行っているはずです。 トルクレンチは使用出来ませんから、55Nmを手に叩き込んでから締め付けて下さい。 |
![]() |
![]() |
|
ダンボールの切れ端で廃油を流すトイを作り、オイルを抜き取ります。 | |
![]() |
R1100Sで使うアルミワッシャーは、ご覧のとうり。 安いし腐る物じゃないので、ずっと乗ろうと思ってる人はストックしときましょう。 袋に書いてある数字は、外径と内径です。 |
![]() |
![]() |
| ミッションのドレンプラグです。 パッキン(アルミワッシャー)は、使いません。 締め付けトルクは、55Nmです。 |
ドレンプラグを清掃してから、新品のアルミワッシャーを付けて、必ず最後まで
手でねじ込みます。 ワッシャーの座りを手の感触で確認し、トルクレンチで23Nmで締め付けます。 |
![]() |
![]() |
|
ミッションに0.8リットル、ファイナルギアボックスに0.25リットルのオイルを
注入します。 漏斗は、\100ショップの物で充分。ホースを付けるとミッションケースに入れやすくなります。 気温の低い時期は、オイルをぬるま湯であたためてからでないと物凄く時間がかかりまっせ〜! | |
![]() |
![]() |
|
フィーラープラグを清掃してから、新品のアルミワッシャーを付けて、必ず最後まで
手でねじ込みます。 ワッシャーの座りを手の感触で確認し、トルクレンチでそれぞれ23Nmで締め付けます。 | |
![]() |
![]() |
| サンデーレーサー君は、ワイヤリングしちまいましょう! | |
| トップページ このページのトップ |