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--- 北海道の岩魚釣り ---

一日目 * 2006年08月26日(

北ウイングといえば

やはり、中森明菜でしょうか?
5:07の電車に乗って、6:22に羽田に到着。
国内線に乗るのは、10年ぶりに近いんじゃないかな。
あっ、5月に成都→大連(国内線)に乗ったわ・・・。

ローカル空港行きは

直接飛行機に乗れない。(-_-;)
バスで飛行機まで移動するゲート・・・。

クラスJ

どうせタダなので、クラスJにしました。
正規運賃だと、往復で\79,600です。

JALのマイレージを利用して、エコノミーは15,000マイル、
クラスJだと19,000マイル(いずれも往復)必要です。
ちなみに、成田→香港は1,822マイル。

女満別空港到着

フライト時間は、1時間20分くらいでした。
凄く天気が良いです。

小さな空港ですが

レンタカーカウンターは充実してます。
更に、空港敷地外に各レンタカー会社が営業所を
構えています。

25.7℃

太平洋高気圧とオホーツク高気圧の違いらしく、
湿度が低くさわや快適である。

移動手段確保

夏の北海道は、全てのレンタカー会社が割高に。
限られた期間で、この商売を成り立たせるには
いたしかたないのかな。

7回目(くらい)の北海道

バイクで5回(くらい)、車で1回来ています。
久しぶりだということと、凄く天気が良いことで、
車の中で一人でニヤニヤする変な人でした。
標識の地名を見ると、ココに来たことをリアルに
感じさせてくれる。

ナビ付き!

「あればいいな。」くらいに思っていましたが、
ほぼ必需品と言い切りましょう。

どこにいるのか正確に判る安心感がありました。


アップダウンこそあれど、基本的に真っ直ぐな道が多いね。
色が少し不自然なのは、UVカットガラス?のせいかも知れません。

斜里の街を抜けると

いよいよ、知床半島に入ります。

オシンコシンの滝

観光スポットは、全部素通りします。
魚が待ってるんだよぉぉぉ・・・。


知床横断道路(国道344号線)の知床峠手前から、羅臼岳を望む。

知床峠到着

根室海峡越しに、国後島が見えます。
国後島って、沖縄本島より大きいって知ってました?
択捉島は、更に大きいです。

上の写真から90°左を向くと

こんな感じで、観光地っぽいです。

バイク乗りの端くれなので

「峠」と名のつく場所には立ち寄ります。

お昼ごはん

海鮮食堂「熊の入った家」で、おまかせ定食(\1,000)をいただく。 ホッケの味噌漬けなどなど・・・。


14:00、  気温18℃、  水温6℃、  とある川に入らせていただきます。 

こんなカッコで

釣りをしています。
普通のフライマンです。


大きなポイントに立ち向かうにあたり・・・

イケス

直径30cmくらいのイケスを作りました。
1箇所で何匹釣れるかという試みです。


20分くらいで、12匹になりました。

前足ですか?

絶対に泳いで登れない場所であろうとも、
岩魚が住んでいることがあるそうです。

一説によると、岩を歩いて登るとか。
もしかしたらホントなのかも・・・
と思ってしまうような前足(胸鰭)です。

アナタは誰?

この魚が岩魚なのかオショロコマ(蝦夷岩魚)なのか、
私には判りません。間違い無いのは、この両者が
区別する必要が無いほど近い魚ってことです。

山女魚(ヤマメ)は魚っぽいですが、岩魚は爬虫類っぽいです。 水からあげると、ウナギみたいにクネクネします。

渓相

変化に富んでいますが、遡行が困難な場所は
ありません。

川原

木が覆い被さっている場所はほとんどなく、
ロッドが振りやすい。

引き返し

今日は、ここで終わりにしました。

プチ土石流

8月中旬の大雨で崩れた感じです。
まだ、土砂が柔らかかったよ・・・。

足跡

多分、エゾシカでしょう。
鳴声も聞こえたし、お目にかかったし。

フライリール

ハーディのフェザーウェイトです。
ロッドのリールシートは、このリールがセット出来る
最も短い長さで 作ってもらいました。

このサイトでこの説明をして、何人の方が
理解してくれるんだろう・・・。(-_-;)


岩魚は、おまぬけで憎めない性格をしています。かわいいヤツです。


この日のベスト、22cm。#3ロッドなので、このサイズでも満月になります。

一本橋

ここを渡らないと、この川に入れない。
ちょっと真剣になれる場所です。

この一本橋の上にあるコケが残っていることが、
この川に入る人が少ないことを証明している。

レンタカー

新型ヴィッツの1300cc(4WD)でした。
北海道の郊外に住むなら、マニュアルがいいね。

宿

羅臼の宿まるみに泊まりました。
一人ということで何軒か“宿泊拒否”に遭いましたが、
ここは少々の割増料金で泊めてくれました。

珍味尽くし

上の写真の料理に加え、バイキング形式で
このような海の幸があります。

すすむ

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