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--- 筑波サーキット練習走行 ---

2005年11月26日(

これでも

一生懸命走ってるんですが・・・
どうも、バンク角が激甘です。

もっと高い速度で進入すると、バンク角が増えるのではなく 外へはらんで行きます。たぶん、自分の中にあるバンク角リミッターの パラメーター値が小さ過ぎるんでしょうね。どうすればいいんでしょう?


こいつの写真が多くてすいません。(^^ゞ

最終コーナー

ブレーキ握ったまま最初のクリッピングを通過してコース中ほどまではらみ、 ゼブラ終了位置で2回目のクリッピングをしながらホームストレートに加速します。
アクセルを徐々に開けながらホームストレートの手前側にはらむのは、アクセルを開ける タイミングが早過ぎるとのこと。もっと我慢してから、強い加速でコントロールライン 付近に向けてはらむラインがベストらしい・・・。このHPは勉強になるね。


おっ、BOXER TROPHYしてるね!

さとうさん

ずいぶん速そうじゃないですか!

ピットロード

集団に追い付き、クリアラップを作るためピットイン。
という名の休憩。

ユウさんを見つけた。

まさかさんの

最終コーナー。


1ヘアを上アングルから。アクセルを鷲掴みにしちゃうと、右手の長さが足りなくなり、
右肘の自由度も減ります。アクセルを摘むように握れるといいんだけどね。課題です。

Kawさんの

逆光な最終コーナー。


1ヘア立ち上がり。カントが無くなる場所に注意して、コース中ほどから立ち上がるべし。


走行画像はお初かな?ついひじさんのR1200STでぇす!

なんとも

ダイヤモンドちっくなテーピングだ。

こちらもお初!

そらいろさんは、こんなマシンも持っていた!
露出を合わせてる途中でしたが、後ろで芸当してくれるので ついついシャッター押しちゃいましたよ。

プロの試乗

ちょうど半年前に、こんなことを言ってました。
「ユウさん、今度乗ってみてね!」(^_-) と・・・。

先週、電話で同じ話をしました。
今日、ユウさんは走行予約をしていなくマシンも持って来ていませんが、 ちゃんと装備を持って来ています。
しかし、降水確率0%の土曜日ですから、走行に空きはありません。 転倒して走行出来なくなっちゃった人とかが、時々走行券を売りに来るのですが・・・。

「来ました!」

ユウさんは価格交渉することもなく、「買います!」の返事。 A枠最後の走行14:30まであと30分という、まさにラストチャンスでした。

プロライターのユウさんのインプレに興味深々です。
もちろん、タイムも気になるなぁ。

ユウさんが

このマシンに乗るのは初めてです。

マシンは赤ですが

緑、黄、青・・・。
モンタナさん、ベネトンですか?
それとも、ナショナルですか?(古過ぎ)

NEWヘルメット

パッチリお目々への憧れだろうか・・・。


コースインして4周目に12秒5、5周目に10秒8。 ユウさん、流石だね!

Kawさん

今度はVT。


1本目より全然いいね。この色使いに慣れる努力をしてみるよ・・・。


まさかさんは、とてもフレンドリーな方でした。


ユウさん、初乗りマシンで10秒2。 この日、僕のベストは10秒5。(-_-;)

【ユウさんのインプレ】
ふりゅっげさんの思い入れとスタンホープ西田さんの技術力が結実した22号車。と にかくすべての面において軽量化が影響しているといった印象でした。
ハンドリングの基本はスタンダードのSと大きく変わりませんが、ライダーの入力 に対する反応が非常に素早く、車重の軽さを実感させられます。特にダンロップの切 り返しでは、僕のロードスターでもタイミングがうまく合えば軽く感じる(←ここ重 要)こともありますが、それでも切り返し後に伸びたサスペンションがもう一度沈 み、そこで加速が一拍遅れる感じがあるのに対し、22号車はスパスパッ、ブォーッと タイムラグなしに切り返し→加速状態に移行できます。
エンジンはスタンダードのFIを生かしてパワーフィルターを装着、あとは排気系の みの変更ですが、軽量化によって加速度は一枚上手です。それからブレーキについて も軽さは効いていて、頑張らなくても減速できてしまう→ズルイよなぁ、などと思い ました。
ライダーの動きに対する反応度、バイクから返ってくる情報量、この両方がスタン ダードよりもはるかに高まっており、乗り手の技量がより忠実に反映されるという意 味ではまさに“レーシングマシン”と言っていいしょう。ふりゅっげさん、大切な22号車に 試乗させていただき、本当にありがとうございました。

ユウさん、試乗+インプレ+メッセージ、ありがとうございました。
ユウさんに書いていただいたインプレには、その3倍の量のメッセージが添えられていました。 22号車の良いところ悪いところ、今後の展望と課題、シート・ステップ・ハンドル、自分なら こうする、その他アドバイスなどなど・・・。
たった30分で22号車を見切ってしまう眼力には、ホント恐れ入りました。 そして、これからのマシン作りに大変参考になりました。やっぱり、ユウさんに乗って いただいて良かった。ありがとうございました!

15:00

ついひじさんの2本目。

KTM

が走ってました。


BOTTは、BOXER TROPHY 再デビューですね。


シーズンオフも楽しくサーキット走行しましょう!  おしまい。

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