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--- ブリヂストン走行会&22号車完成! ---

2005年5月27日(金)

度重なる難題を解決し、私のわがままが具現化されました。 もて耐号と22号車の最大の違いは、FCRキャブレターと純正インジェクションの違いです。もて耐号を作り上げた にしださんにとって、FCRの方が作りやすかったのかも知れません。インジェクションを生かすためには、モトロニック、 制御回路&センサー、燃料ポンプなどを残さなくてはならないからです。レーサーとして必要な電気回路を残し、不要な ワイヤーハーネスを取り除き綺麗にまとめるのは大変な作業だったようです。リフトの上に大量のワイヤーハーネスが 散乱していますが、この3倍もあったんだって・・・。
ちなみにこのエンジンは1年9ヶ月前から1度も動いておらず、本日の走行開始時間まであと5時間!

このマシンは、BOXER TROPHYのレギュレーションに 合致していません。合致しない点は、燃料タンク交換、ブレーキマスターシリンダー交換、クラッチマスター シリンダー交換、ブレーキキャリパー交換、エアクリーナーBOX取外しです。 でも、ここまでならBOXER TROPHY EXPERTのレギュレーション的にはOKです。
ところが、インジェクション、燃料ポンプ、レギュレーターを交換するとレギュレーション不適合となります。 燃料ポンプは外付けの社外品を使う予定だったのBOXER TROPHY EXPERTも諦めて いたのですが、なんとにしださんはTZ250のタンクの裏側にR1100Sの純正燃料ポンプを取り付けてしまいました! ちゃんとSTDレギュレーターも付いてますよ。 これで、BOXER TROPHY EXPERTのレギュレーションを全て満足していることに なります。
しかーし、もてぎの基準タイムに0.7秒届いていなかったりする・・・。(-_-;)

やっぱ、軽い!

もて耐号は、バイカーズステーション2004年11月号での計測で175.5kg(装備・ガソリン無し)でした。

22号車はモトロニックやオルタネーターが残っていますが、185〜190kgと思われます。

楽ちんポジション

タンクはもて耐号よりも20mmほど前にセットされています。お尻は前後方向に自由度があり、ハングオンもしやすいです。

ユウさん

最近、めっきり速いですよね。

テストライディング

かなりの部分に手が入っているので、店主自ら走行チェックをしてくれます。

大きな安全マージンを残してサクッと7秒台!

ユウさんも好調、ほとんどベストタイム!

そらいろさん

金曜日ですが・・・。(^_^;)

今日の日を最も喜んでくれた方の一人です。


Photo by GURIさん

ユウさん、今度乗ってみてね!(^_-)

走らせていただきます。

凄くちっちく見えるね。色のせいかな?

いい感じの写真ですね。さすが、元カメラ小僧!

お仕事、お仕事。

お客さんのマシンに乗って診断&セッティングをします。
悩み無用。


Photo by Kaw303さん

Kaw303さんの撮影が悪いのではなく、置きピンしているベストラインを 走らない私が悪いんです・・・。(-_-;)

ベストラインを走れば、ほれ、この通り。

こちらは

にしださんのロックスターに乗って悩んでいるユウさん。

このシートカウルは残されて、別のが付きます。

何色?

多くの方に「何色にするの?」と聞かれました。
「赤にします!」

ちょっとパターンを入れたくて悩み中。

Stanhope

ステッカーをスキャンしたものを実物大で印刷してクシタニに持ち込みました。

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