TOP > コラム > MHe900
--- Stanhope MHe900製作記録 ---

2006年4月21日(金)

アルミタンク

STDは樹脂製ですが、アルミでワンオフされました。
完成後、圧縮エアーで若干膨らませてあります。

アルミタンク

後端のボスは、タンクカバー取り付け用です。
ブリーザーの取り回しが、ふいんきありますね。

NEWばかうけロング

Stanhopeオリジナルアンダーカウル「ばかうけロングバージョン」は、 「ばかうけショートバージョン」と同じスタイルで新発売となります。
旧タイプとの違いは、後端のカット角度がより斜めになったことと、 底が平らに近くなったことです。シャープな感じになりました。

フロントフェンダー

色が変わっただけです。
濃いめの黄色です。

リアサスマウント補強

新たに設けられたリアサスのアッパーブラケットは、念の為に外側に補強が入っています。

スクリーンブラケット

STDは思いっきり“鉄”でしたが、アルミで新規製作されました。 将来はチタンになります。


美しいフレームとスイングアームをあえて黒にするところがStanhope流 といったところかな。

シートカウルの切り欠き

かっこいいことはいいことだ!

タンク後端

ヒンジによって、シートレールにマウントされています。

STDカウル

ライト穴は、FRPで埋められています。

エキパイ

Stanhope製ワンオフ。


かわいいね。

フレーム補強T

矢印の部材が追加されました。

フレーム補強U

水冷DUCATIには、最初から付いてるそうです。

カウル&メーターステー

黒い樹脂のパーツが、カウル内側の凹にはまる構造。

カウル&メーターステー

メーターは、自分のだけ防振マウントです。

ガソリンタンクは

ヒンジによって開き、キャブレターへのアクセスを容易にします。

フルタンクでない限り

ガソリンが入ったままでも大丈夫。

オイルキャッチタンクのドレーン

ドレンホースの先端は、自分のだけキャッチタンク本体に接続出来ます。

ハーネス

今回、処分される分。

ハーネス

マシンに残る分。

次は

エンジンだそうです!

TOP > コラム > MHe900