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--- REVさんレポート・其の一 ---
京都ご在住のREVさんが、鈴鹿&TIのレポートをご提供下さいました。 今まで、筑波&もてぎの情報に限定されがちだったFLUGGEが、全国制覇?に向けてその一歩を 踏み出しました!SUGO&オートポリス、お待ちしております。
タイトルの「其の一」が、次のレポートを催促しているような・・・。(^_^;)

2002年11月10日・FUN&RUN!2-Wheels Historic Special 鈴鹿東コース

SASくんの初陣です。僕はヘルパーとして参加しました。右も左もわからない状態でしたが、楽しかったですね。
自分が走れない欲求不満はありましたけど…。
R1150R

当時のSASくんのマシンです。
ちなみにこの前はF650にしばらく乗っていました。

僕のDUCATIの後塵を拝して、乗り換えを決意したの言うまでもありません。(笑)

朝のピットにて

ネモケンさんとお隣でした。左がSASくんの相棒、右がYUMIちゃんです。

朝の気だるい雰囲気から一変して、見たことないような笑顔で撮影に応じてくれました。

エントランスのマシンたち

ボクサートロフィーってSばっかりなんですね。

みなさんアットホームな雰囲気で、草レースの楽しさを感じることができました。
それにしても鈴鹿の設備ってキレイだなぁ。

予選グリッド

SASくんの2台に前にユッキーさん(#36)が見えます。
予選方式も草レースっぽくていいですよね。

SASは用心深い性格のようで、最後尾から様子を見る作戦のようです。

スタートが上手くいかなかったようで、ネモケンさんに相談したところ「普通でいいよ」というアドバイスをいただきます。
この言葉は後に重大な結果を招くことに…。

出走準備

SASくんを送り出すREV。
なんか子供が準備してるみたい。(-_-;)

走ってる間はパワーウェイトレシオでのアドバンテージがありますが、取り回しや停止状態では、いつも悲しい気持ちになります。


決勝グリッド

初陣としてはまずまずのポジションで、本人も満足していました。そしてアドバイスどおり「普通なスタート」を切った彼は…。

ホントに街中での「普通」な発進をやってくれました。
僕らはピット上で大爆笑です。

オープニングラップ 1コーナー

最後尾で進入していきます。

普段はあまり熱くならない彼なのですが、さすがに「どかんかい!われ〜」と前のライダーに罵詈雑言を浴びせまくったとのことです。
(SASくん、君自身のせいなのだよ…)

結果は、初レースにしては上出来でしょ。
ピットに帰ってきた彼には、「やりとげた」感が溢れていました。

オマケ

R1100S ボクサーカップレプリカ

SASくんの2003年ファイティングマシンです。
ノーマル派のふりゅっげさんと違い、やりたいだけやってます。

MotoGP開幕戦 ドゥカティ応援席

となりに陣取っていたカワサキ応援団とのテンションの違いが印象的でした。

後に大ちゃんの一件で、このGPは別の意味で忘れられないものとなってしまいます。

2003年5月10日・ライディングパーティー in TIサーキット英田

TIライパへの参加は今回で3回目になります。走行会はお金がかかるので、そろそろ卒業ですかね。

SASくん(Wヘアピン立ち上がり)

この日は「タイムを出しにいきますよ!」と意気込んでいました。

いつも一緒に走っているのですが、ここまでイン側に体を落としているとは知りませんでした。

SASくん曰く「後続のライダーの戦意を喪失させる」とのことです。
(意味不明)


アウト側から(Wヘアピン)

これも初めて知ったのですが、「マモラ」状態です。
なにも乗り方までレプリカしなくても…。

REV(Wヘアピン)

僕は僕で、つま先立ちです。(ToT)
目線やライン取りなど、まだまだ乗り方を勉強しなきゃですね。

でも悲願だった1分49秒台を記録できたので、これまでになくビールを美味しく感じました。
(ビールのためにがんばれたという話も…)

YUMIちゃん(Wヘアピン進入)

今回は「膝すり」を目標にしていたみたいですが、残念ながら達成できず。

まあ無茶しない分安心ですし、本人なりに楽しそうなのでOK、OK!

満足感に浸るSASくん

TIでのベストラップを更新したようです。
そしてこの笑顔。

1分59秒台に入れたようですので、もう少しつめればTIボクトロ入賞も夢じゃない!?

REVトランポ

寒い季節になるとカスタムが進行していきます。
FLUGGEの当該コーナーは非常に参考になりました。


TIパドック

TIサーキットは山々にかこまれています。

この日は適度に広々としていました。左奥にダブルヘアピンの一つ目が見えます。

TIパドック

上の写真の反対側。奥に見えるのが1コーナー出口付近です。

▼コルサ・ディ・モーダ

翌日のイタ車イベントは生憎の雨。それでもフェラーリくん達は甲高いエグゾーストを山中に響かせていました。

またDUCATI PIRELLI CUPも併催されていました。
食い入るように観戦した後、そのイメージで走行しようとしたのですが…。

1コーナーで思い出しました。
ドライタイヤだったことを。 (-_-;)

 


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