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| --- “フリュッゲとスタンホープ” 2004もて耐号ズームアップ --- | |
| “フリュッゲとスタンホープ”が2004年のもて耐に使用したR1100Sは、もて耐レポートである程度 ご覧いただきました。それから、バイカーズステーションの11月号にカラーで2ページも掲載していただきました。 (皆さん、買ったでしょっ!)しかし、まだまだF&Sもて耐号の全容は明かされておりません。んじゃ、お見せ しましょうかねぇ。 | |
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▼サイドスタンド取付ブラケット取外用スペーサー R1100Sのサイドスタンドは、クランクケースとメインフレームに挟まれた鉄のブラケットに取り付けられています。 このブラケットを取り外すためには、スペーサーが必要になります。 軽量化を優先すれば「丸」で良いのですが、フレーム着脱時に紛失しないように「バカボンのお巡りさんの目」の形 にしてエンジン側に取り付けています。 |
![]() ケガキ線はワンオフの証。防振ゴムはマフラーステー用。 | |
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▼←↑レーシングスタンド引っ掛けフック ステップバーにレーシングスタンドを掛けると、ペダルのベアリングが痛むそうです。また、ポジションの 確認が正確に出来ません。そんな不具合を解決するために、こんな工夫がされています。 |
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▼トランスポンダー取付ブラケット 走るためにはいらないんだけど、もて耐に出る以上必ずどこかに付けることになります。 付ける場所に困ってガムテープでごまかすのが常ですが、こんなふうにスマートに付けるとかっこいいでしょ! |
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▼シート シートカウルの形に合わせたFRPのシートベースを製作します。そのシートベースに10mmのスポンジを貼り、 スポンジのコーナー部の形をペーパーで整えます。ビニールレザーを貼って完成です。 |
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▼マジックテープで簡単固定 シートベース裏側とシートカウル上面を脱脂し、糊付きマジックテープをシートベース側に貼ります。 そのままシートカウルに乗っけて、上から「ふんが」と跨れば接着完了。 |
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雨でスポンジびしょびしょってことも無いし、高級感があります。スタンホープでは、ストリートチューンでも 使われる手法です。 |
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▼確認マーク BMWとDUCATIとAPEでは、それぞれ違った乗り方が要求されます。ライディング中、何に乗ってるか忘れて しまったら、クルッと振り返りこのマークを見てマシンがBMWだったことを確認する訳です。ですから、 マークはライダー側を向いているのです。同じ理由で、JACKpapaさんのモンスターには、同じ場所 にDUCATIマークが入っています。 |
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▼メーターパネル このメーターパネルは、カウル&カウルステー&オイルクーラーごと22号車に移植される部品です。 タコメーターは黒い文字板に、ヨシムラのマルチメーターがある位置は時計になります。左上の穴には、 イグニッションスイッチが付きます。 |
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▼ガソリンキャッチタンク タンクのフタが、タンクの固定を兼ねています。軽い部品なので、重心から離れた 場所でもOKです。走行写真に写るのが、たまに傷かな。 |
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▼バッテリーケース 重い部品は重心の近くに。取付位置、取付角度、防振、重量、メンテナンス性、 そして美しさ・・・。全てが考え抜かれたカタチをしています。 |
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▼カウルステー 出来てしまえば「美しい部品」で済むかも知れませんが、何も無いところから コレを作るんですから凄いですね。 |
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▼燃料タンク固定バンド バッテリーへのアクセスに工具は不要です。 |
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▼イグニッションコイル取付ステー まるで、最初からそこに居たような部品。 ケガキ線をじーーーっと見てると、にしださんがその部品を作るためにした イメージングが浮かんで来て面白い。 採寸も早いし、ケガキもパパッとやっちゃうんだよね。 小器用だね。 |
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▼ケーブルステー 圧着端子です。 こういうの見つけたら、ニヤッとしましょうね。 |
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▼タンクマウントゴム 上の上の写真のパイプに乗っかります。 DUCATIの純正部品です。 |
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▼オイルキャッチタンクドレンホース先端 の処理と、 シートレールから伸びるマフラーステーの基部。 |
![]() 溶接溶接溶 接溶接溶 接溶接溶 接溶接溶 接溶接溶 接溶接 | |
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▼アンダーカウル取付ステー チタン製です。 |
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▼FCR 最初に言い出した時は、冗談だと思いましたさ。 |
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▼リサブレーキマスターシリンダーステー マスターシリンダーを押すブレーキペダルの支点部は、円弧の軌跡で動きます。 つまり、マスターシリンダーは必ず垂直に押さなくてはいけないってこともないんです。 だったら、少しでも右足のかかとの居場所を確保しようってことで、マスター シリンダーはわずかな角度を付けてマウントされました。 |
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▼リアブレーキオイルリザーバータンク ケーブルやホースや配線の取り回しって、 センスが出ますね。 |
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▼キャリパーステー R1100Sの前期型に、外側にオフセットした290mmディスクとビックブレンボを使う場合の キャリパーサポートです。 絶対売れない・・・。(-_-;) |
![]() オイルキャッチタンクとブリーザーシステム(タンクの下からリアサス向きに撮影) | |
![]() 跨って撮影。スクリーンのカットは、まっつんとケン平井。 | |
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▼味の素アミノバイタル BMW全車をサポートしていただいているスポンサー様。 貼る場所が無くてココに貼りましたが、意外と目立つしヘッドカバーの青と 相俟ってカッコ良かったです。 |
![]() こんな角度の写真がかっこいいバイクって、なかなか無いよね。 | |
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